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可愛い義弟と、ヒミツの惑溺愛
第1章 1
律くんは言って、私の頬をなでた。
「ここは実家だから、周りに怪しまれることもなく来れるんだ。だからまたこうして来てもいいかな。莉子ちゃんも、イヤじゃないでしょ・・・」
一度言葉を切って、私の額にキスをする。そして再び口を開いた。
「推しと、やれるんだから」
・・・推しに迫られたらどうする?
昼間夫も仕事に出かけたリビングで、我を忘れて、愛し合いたい。
そんな妄想、今まで何度もしてきた。
ただ、私の場合は、ただの推しじゃない。
その推しが、義弟なのだから。
おわり
「ここは実家だから、周りに怪しまれることもなく来れるんだ。だからまたこうして来てもいいかな。莉子ちゃんも、イヤじゃないでしょ・・・」
一度言葉を切って、私の額にキスをする。そして再び口を開いた。
「推しと、やれるんだから」
・・・推しに迫られたらどうする?
昼間夫も仕事に出かけたリビングで、我を忘れて、愛し合いたい。
そんな妄想、今まで何度もしてきた。
ただ、私の場合は、ただの推しじゃない。
その推しが、義弟なのだから。
おわり

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