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ドMな王妃は、ドSな王様にやらしく溺愛される
第1章 ♡
少しずつ、彼の肌の部分が多くなる。肌は白くて、清き美しい。だけど、私よりずっと身体は大きくて、腕もがっしりとしていた。
指先も太い。一つ一つの指の骨がはっきりとしている。
彼の指が、シャツの隙間からすっと入ってくる。その瞬間、空気が肌に触れる感覚が変わった気がした。
温かくて、優しい手が、まだ触られたこともない私の身体を静かになでる。
その感触が心地よくて、私は身体を震わせた。
「あぁ…本当にだめ…っ、私、変になっちゃう。」
こんな姿、誰にも見られたことないのに。
羞恥心で、どうにかなりそうだった。
しかし、私の反応は対照的に、彼は私の身体を恥じらう様子もなく、じっと見つめていた。
「レ、レグドル…。 そんなに、見ないでぇ…。恥ずかしいから。」
私は、思わず顔を隠す。
「やだ。 見せて。 ミシュエルの全部を、僕は全部みたい。」
彼は、私の手をどかした。
男と女の力の差がよくわかる。
一生懸命、だらしない顔を見られたくなくて、手で隠す私の力を、彼は、すぐさま片手でどかしてしまったのだから。
力の差を見せつけられたようで、また鼓動が早まってしまう。
「僕は、君のすべてを愛しているから。 愛おしくて、どうになってしまいそうだ。」
再び、唇を重ね合わせる。
彼は、優しく、私のネグリジェのボタンを静かに、プチン、プチンと外していく。
一つのボタンが外れる度に、羞恥心が高まる。
そして、彼もまた、自分のネグリジェを即座に脱いだ。
「あっ…、ふぁ…。 きもち…。」
「かわいい。」
彼が私の耳元で、低い声でそう甘くささやく。
すると、彼の指先がスゥーッと下に下がっていき、私の柔らかい膨らみに手を添えた。
恥ずかしい。
今の私は、本当に顔が真っ赤で、頭のなかは真っ白で。どうにかなってしまいそうだ。
鼓動が収まらない。酸素が足りなくなるくらいに、苦しくて。息を吸うのがやっとで。
苦しいのに、気持ちいい。そんな不思議な感覚。
私は心に身を任せ、ふわりと腰が浮いた。
「あ、ここ弱い…? 今、腰がビクンってした。」
彼はニヤニヤしながら、私を見つめる。
そして、長い髪の毛を片手でかき上げていた。
「ちがう…。 ちがう…。 ちょっとびっくりしちゃっただけ。」
「へえ?」
指先も太い。一つ一つの指の骨がはっきりとしている。
彼の指が、シャツの隙間からすっと入ってくる。その瞬間、空気が肌に触れる感覚が変わった気がした。
温かくて、優しい手が、まだ触られたこともない私の身体を静かになでる。
その感触が心地よくて、私は身体を震わせた。
「あぁ…本当にだめ…っ、私、変になっちゃう。」
こんな姿、誰にも見られたことないのに。
羞恥心で、どうにかなりそうだった。
しかし、私の反応は対照的に、彼は私の身体を恥じらう様子もなく、じっと見つめていた。
「レ、レグドル…。 そんなに、見ないでぇ…。恥ずかしいから。」
私は、思わず顔を隠す。
「やだ。 見せて。 ミシュエルの全部を、僕は全部みたい。」
彼は、私の手をどかした。
男と女の力の差がよくわかる。
一生懸命、だらしない顔を見られたくなくて、手で隠す私の力を、彼は、すぐさま片手でどかしてしまったのだから。
力の差を見せつけられたようで、また鼓動が早まってしまう。
「僕は、君のすべてを愛しているから。 愛おしくて、どうになってしまいそうだ。」
再び、唇を重ね合わせる。
彼は、優しく、私のネグリジェのボタンを静かに、プチン、プチンと外していく。
一つのボタンが外れる度に、羞恥心が高まる。
そして、彼もまた、自分のネグリジェを即座に脱いだ。
「あっ…、ふぁ…。 きもち…。」
「かわいい。」
彼が私の耳元で、低い声でそう甘くささやく。
すると、彼の指先がスゥーッと下に下がっていき、私の柔らかい膨らみに手を添えた。
恥ずかしい。
今の私は、本当に顔が真っ赤で、頭のなかは真っ白で。どうにかなってしまいそうだ。
鼓動が収まらない。酸素が足りなくなるくらいに、苦しくて。息を吸うのがやっとで。
苦しいのに、気持ちいい。そんな不思議な感覚。
私は心に身を任せ、ふわりと腰が浮いた。
「あ、ここ弱い…? 今、腰がビクンってした。」
彼はニヤニヤしながら、私を見つめる。
そして、長い髪の毛を片手でかき上げていた。
「ちがう…。 ちがう…。 ちょっとびっくりしちゃっただけ。」
「へえ?」

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