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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第3章 好きな人のまえではMキャラになる、それが神野坂さんだ
「道端でいきなり叫び声を上げてるのよ。
 バカァ!? 恥ずかしいじゃないのよぉ」

 一本一本まで手入れされていそうなサラサラの長い黒髪を靡かせ。

 鋭い眼光を宿した黒い瞳で神野坂さんはオレのことを睨(にら)みつけると。

 ふわりっと白のミニワンピを翻し、目の前には真っ白な太もも、魅惑的な脚の付け根。

 そして足の合間から『純白の物体』がかすかに見え。

 丸みを帯びた小ぶりなお尻を包む純白の逆三角形が姿を現す。 

 ヘソまで隠れる子供パンツだ。

 通称:女児ぱんつだ。
 
 それは刹那が生み出した、衝撃の一瞬。

 ちんまりとしたカラダをしているのに、恐ろしいほどの破壊力を秘めた蹴りが顔面に迫ってきた。

 跳躍的な筋肉が織りなす蠱惑的な曲線に、オレの視線はいとも簡単に捕獲されるも、間一髪のところで背を反らし避ける。

「……白か?」

 オレの目に入ってきた鮮やかな下着の色。

 シミが目立つという理由で、純白下着などは好まないと聞いた事があるけど。

 神野坂さんは純白の下着を身に着けていたのだ。

 しかもお嬢様なのに、シルクいった高級素材ではなく、木綿100%とのショーツを穿いていた。

 そのギャップに思わずドキっとした♥

 またパンチラは、ラブコメのお約束だ。

 パンチラには、男の夢とロマンと野望がつまってるからな。

 今の光景をしっかりと目に焼き付けておかないとな。

「きゃあっ……何、見てるのよ!? 変態」

 さっきまでの強気はどこへやら、可愛らしい悲鳴を上げ。

 太ももは電気ショックを受けたようにプルプルと震え。

 たちまち顔が真っ赤になり、とっさにスカートの前後を押さえるところが!

 これまた女の子らしくて、最高に萌えるぜぇ。

 足元を飾る赤い靴もとてもチャーミングだ。

「きゃあっ!?」

 そしてバランスを崩して倒れてきた。

「イテテテ! 先導くん……大丈夫?」

 顔面に受けた衝撃で、オレも地面に倒れ込む。

 結論から言うと神野坂さんはノーダメージだ。

 オレの顔がクッションになったからだ。
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