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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第3章 好きな人のまえではMキャラになる、それが神野坂さんだ
「……」

 女性らしいラインを描いたお尻は、ショーツ越しであっても柔らかく、じんわりと汗で湿っていた。

「ねえ、先導くん。ダメっ♥ くぅ♥ くすぐったいよ♥ ハハハっ」

 さらに足を動かしたせいで、端の部分が足の付け根に深く食い込んでいて、魅惑的なV部分がより強調され、絶対に見てはいけない部分まで、見えてしまう可能性もあった。

「……」

 つまり彼女の股間がオレの顔を跨いでいるという。

 ラッキースケベが発生したからに他ならない。

 そのためオレは、まったくと言っていいほどダメージを受けていない。

 なぜならば、スベスベ、モチモチだったからだ。

 オレの頬は、スベスベでモチモチの太ももにぎゅうううっと挟まれていた。

「先導くんのエッチ♥」

 柔らかくて、なんかいい匂いがして、気が遠くなる……。

「毎回、毎回いい加減にしてよねぇ、先導くんの変態さん♥」

 神野坂さんは、スカートの裾を押さえて素早く立ち上がり、オレの顔から腰を上げると勢いよく投げつけられたバッグが、オレの耳元をかすめ、アスファルトに叩きつけられる。 

「オレは断じて『変態』じゃない。 
 思春期をむかえると、ごく自然に異性に興味がわき。スカートの中が気になりだすのは、しごく普通のことだ。 
 男って生き物はな。 
 とにかくスカートが大好きなんだ。
 それこそスカートの中に、顔を埋めたい思うほどになっ」

「普通の人はいちいちそんなことを口にしないわよ、この変態っ、鬼畜、最低男」

 続けざまにくり出された、踏みつけ攻撃から頭を守るために、オレはすかさず腕をクロスさせる。

 さらに二発、三発と降り注ぐ。 

 それでも気がすまないのか?

 神野坂さんは黒髪を逆立て、全体重をかけながら

「だいたいその言い分だと、女なら誰でもいいんでしょう♥ 最低ね♥」

 最後の一言に怒りを覚えたオレは、渾身の力で何とか押し返し、立ち上がると。

「そんなことない……決してない……オレは女児のスカートにしか、興味はない」

「やっぱり、ただの『変態』じゃないの。先導くんのバカァアアア」

 回し蹴りがくり出されるも、右肘でしっかりとガードし、さらに後ろに飛ぶことで衝撃を緩和する。

 
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