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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第3章 好きな人のまえではMキャラになる、それが神野坂さんだ
「ふぇええンンンっ」
とうとう泣き出してしまう女の子。
その光景を見たオレは、頭で考えるよりも先にカラダが動いていた。
風船を捕まえようとヒモに手を伸ばすが、風のイタズラによって、風船の上昇に勢いがついてしまう。
そこでオレはない頭を使って考えた結果。
近くにあった樹木へとよじ登っていく。
よし、これなら届くぞ。
木の枝に足をかけ。
風船に向かって手を伸ばし、間一髪のところで風船の確保に成功した。
地上10メートルの木の上でオレは、安堵の表情を浮かべて、ゆっくりと慎重に降りていく。
無事に地面へと着地した。
オレは少女に風船を渡す。
「もう、離しちゃダメだよ」
「うん。ありがとう」
お礼を口にした後、女の子は走り去っていた。
「オレは、やっぱり『幼女』が大好きだ!?」
そう叫ばずにはいられなかった。
とうとう泣き出してしまう女の子。
その光景を見たオレは、頭で考えるよりも先にカラダが動いていた。
風船を捕まえようとヒモに手を伸ばすが、風のイタズラによって、風船の上昇に勢いがついてしまう。
そこでオレはない頭を使って考えた結果。
近くにあった樹木へとよじ登っていく。
よし、これなら届くぞ。
木の枝に足をかけ。
風船に向かって手を伸ばし、間一髪のところで風船の確保に成功した。
地上10メートルの木の上でオレは、安堵の表情を浮かべて、ゆっくりと慎重に降りていく。
無事に地面へと着地した。
オレは少女に風船を渡す。
「もう、離しちゃダメだよ」
「うん。ありがとう」
お礼を口にした後、女の子は走り去っていた。
「オレは、やっぱり『幼女』が大好きだ!?」
そう叫ばずにはいられなかった。

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