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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第3章 好きな人のまえではMキャラになる、それが神野坂さんだ
 それでも本人が気にするようなそぶりはいつもなく、彼女は天然の人たらしなんだと気付いてからは、ドキドキするたびに損をしている気もしてしまう。

 独り相撲をしているみたいで……。
 
「抱きつかないでください」

 だから……オレも極めて冷静に言うと。

「もう、照れちゃって♥ 先導くんのそういう初々しい反応が、私(わたし)大好きだよ♥」

 そう言って、はにかむ彼女の笑顔にドキッとさせられ、そのためあどけない表情のわりに、口元だけが大人びて見えた。

 白い歯がとても綺麗だった。

 ひらりと揺れる白いワンピースのスカートから、伸びる白く細い脚。

 日に日に女らしく、魅力的になる、その姿に心躍らせていると。

「あっ!?」

 少し離れた場所からアニメのキャラクターがプリントされたTシャツを着た『小さな女の子』の悲鳴が聞こえてきた。

 Tシャツ。
 それは、襟のついてないシャツ全般を指す言葉。
 スカートよりはパンツスタイルに合い、アクティブなイメージになる。
 そしてぶかぶかなTシャツを着ている『幼女』は、最高である。

 どうやら貰った『風船』を離してしまったみたいだな。

 ゆっくりと空へと浮上する風船が見えた。
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