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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか〜 改訂版
第3章 好きな人のまえではMキャラになる、それが神野坂さんだ
『恭弥 視点。小6(12歳)』

 休日の繁華街は、人でごった返していた。

「はぐれないように、その……嫌じゃなければ、だけれど……神野坂さん……手を繋いでも……いいかな?」

「いいよ♥ 私(わたし)も先導くんと、手を繋ぎたい……恋人繋ぎしたい……」

 そう言うと、神野坂さんはオレの手に自分の指を絡ませてきた。

 女の子の手って、柔らかくてプニプニして気持ちいいな、触り心地がイイな。

「何(なん)か。こうやって歩いていると、ドキドキしちゃうよね♪ もしかして、私(わたし)だけ?」
 
 リップで光る唇を嬉しげに綻ばせ、神野坂さんは僅かに上気した挑発的な顔で、オレのことを見上げてきた。

 「この人たらしめ」と心の中で毒づきながら、オレは……。

「ハァ、そうやって、オレのことをからかって楽しいのかよ」

「からかってなんかいないよ」

 彼女の視線がオレの手に注(そそ)がれていることに気づき、落ち着かないキモチになり。

「オレもドキドキしている」

「ホント!? 嬉しい♥ 先導くん♥ 大好き♥」

 オレの腕に、ぎゅっと抱きついている、柔らかな感触。間違いない。
 神野坂さんの小学生とは思えないほどに豊満なオッパイだ

 無意識なのかもしれないけれど、彼女には距離感がおかしなところがある。

 こんな風にぐっと近くに寄られたことも、今日が初めてのことではない。
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