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恋は静かに、長く、深く
第6章 優香里 and I close to you
「その子を放せ」


急に背後から声がして振り返った。

背が高くすらりとした男が立っている。


「カテキョ・・・」


「なんですか、あんたは」

タケさんは私の手を放した。

「突き飛ばしたのはそっちなんだ」

立ち上がって
尻の汚れを叩いて落としながら
ぶつぶつ言っている。


「この子は俺がもらう。
 あんたは帰れ。
 二度とこの子に関わるな」

カテキョは冷たい声で
タケさんに言った。

タケさんはバッグを抱きかかえると、
あっさりと逃げて行ってしまった。
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