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恋は静かに、長く、深く
第5章 優香里 Another Mind
「それはしないで。いくらほしいの?」

「十万」

「十万?」

私の声が大きくなった。

向かいに座った千秋が
怪訝そうな顔で私を見ている。



電話を切ると千秋は
鬼の首でも取ったかのような顔で私に言った。


「優香里、あんたやっぱ、
 金必要なんじゃん。

 タケさんは、
 二回やれば十二万払うって言ってるよ」


竜也は十万を渡せば、
下着と写真のネガは返してくれると言った。

さらに、
今後一切連絡をよこさないと約束してくれた。


「わかったよ。やる」

私が答えると、
千秋はすぐその場でタケさんに連絡を入れて、
一時間後に会う事に決まってしまった。
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