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勇敢な恋の歌
第2章 浩平 君の事以外は何も考えられない
優香里は食器も片付けないで
台所横の脱衣場に飛び込んで
アコーデオンカーテンを閉めた。


僕は食器を片付けはじめた。


風呂場から甘い香りが漂ってくる。


数メートル先で
優香里が裸でいると思っただけで
股間が熱くなる。


また今夜も眠れない夜確定だ。



優香里が
僕の家に入り浸るようになったのには理由があって、


まず一年前に
優香里のお父さんが借金を苦に自殺した。


お父さんはリストラされたことを
一年間隠し続けて
借金を作ってしまったらしい。


家族に隠していたことで心労が溜まって
心を病んだのだろうと周囲の人は言っている。


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