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美咲と雪乃
第7章 1人の女として【後篇】
此処は自宅。
誰かに見られる心配や邪魔されることのない2人だけの空間と言う安堵感もあり、2人は自然的にシックスナインの体位となり互いの性器を愛撫し合っている。
山﨑の舌が膣内を舐める快楽に美咲も陰茎まで口内に咥え込みジュルジュルとイヤらしい粘着音をたてながら喘ぎとともに応える。
(ああ、気持ちいい…!)
互いの性器を舐め合うなど、亡き夫とはなかった行為は美咲の女としての本性の輪郭をハッキリと縁取っていく。
「…山﨑さん」
本能的に微笑を浮かべた美咲は山﨑の腰に跨ると掴んでいるペニスを自ら秘部へと当てがい腰を落とす。
「…ああっ!んああんっ!」
腰を動かし騎乗位でペニスの快楽を味わいながら視線は挿入部をみる。
「挿入ってる、…山﨑さんが私の中に挿入ってる!」
恍惚の笑みを浮かべ淫乱な言葉を口にしてしまう美咲。
山﨑も両手で乳房を揉みあげながら腰を動かす。
「…あぁ!そこ、いい!山﨑さん、気持ちいい!」
騎乗から座位、そしてバックで快楽に溺れる。
背後から突かれる美咲に亡き夫の遺影代わりである免許証が視界に入る。
(…あなた、…ごめんなさい……、わたし、わたし…)
誰かに見られる心配や邪魔されることのない2人だけの空間と言う安堵感もあり、2人は自然的にシックスナインの体位となり互いの性器を愛撫し合っている。
山﨑の舌が膣内を舐める快楽に美咲も陰茎まで口内に咥え込みジュルジュルとイヤらしい粘着音をたてながら喘ぎとともに応える。
(ああ、気持ちいい…!)
互いの性器を舐め合うなど、亡き夫とはなかった行為は美咲の女としての本性の輪郭をハッキリと縁取っていく。
「…山﨑さん」
本能的に微笑を浮かべた美咲は山﨑の腰に跨ると掴んでいるペニスを自ら秘部へと当てがい腰を落とす。
「…ああっ!んああんっ!」
腰を動かし騎乗位でペニスの快楽を味わいながら視線は挿入部をみる。
「挿入ってる、…山﨑さんが私の中に挿入ってる!」
恍惚の笑みを浮かべ淫乱な言葉を口にしてしまう美咲。
山﨑も両手で乳房を揉みあげながら腰を動かす。
「…あぁ!そこ、いい!山﨑さん、気持ちいい!」
騎乗から座位、そしてバックで快楽に溺れる。
背後から突かれる美咲に亡き夫の遺影代わりである免許証が視界に入る。
(…あなた、…ごめんなさい……、わたし、わたし…)

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