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美咲と雪乃
第7章 1人の女として【後篇】
「あっ!ああっ!んっ!んあぁ!」
正常位となり、パンパンと互いの肌を打ち重ねる音と美咲の喘ぎが部屋中に響く。
美咲は唇を重ねながら山﨑の首に腕を回すと、左手の薬指に嵌めてある指輪の感触に気付く。
(………)
右手の親指と人差し指で指輪を触りながら逡巡、亡き夫との最後の繋がりだからだ。
然し、戻らぬ人に想いを残していても枷にしかならない。
美咲は過去よりも現実を選び、指輪を外すと山﨑の背中に手を回し、座位で腰をくねらせながら亡き夫の遺影の前で抱かれる。
今の私を見てと言わんばかりに女として開花した成熟な身体で淫らに喘ぐ。
「…美咲、……綺麗だぞ」
思いもよらない言葉が山﨑の口から出る。
女として見られる悦びが花の理性を喪失させ、本来なら許されない気持ちが芽生える。
中出し。
身も心も山﨑のモノになりたいと思う気持ち、その気持ちを夫に見て欲しい、私は違う人の女になったところを見て欲しい。
そんな背徳の情事心が言葉として口から出る。
「….山﨑さん、…中に……、出して」
「…ええのか?」
「…欲しいです、山﨑さんのが…」
募り続けた想いが美咲を女として滾らせ、言葉として出る。
「あっ!ああっ!んん!あっ、んああ!」
山﨑も昂りを抑えられないのか、腰の動きが更に強くなり1発1発が美咲の膣壁を突き上げる。
「…ええか、いくぞ!」
「出して!中にだしてぇ!」
絶頂の近い2人は互いの首を腕で抱きしめ唇を深く重ねる。
「ん!んああ!イク!イク!イッちゃう!」
夫とのセックスでは感じることのなかった快楽が込み上げてくる。
美咲が絶頂に達した瞬間、腹部に熱い液体が注がれていくのを感じる。
(入ってくる、山﨑さんのが…)
同時に果てた2人、美咲の秘部から白い粘着液が溢れ溢れていく。
正常位となり、パンパンと互いの肌を打ち重ねる音と美咲の喘ぎが部屋中に響く。
美咲は唇を重ねながら山﨑の首に腕を回すと、左手の薬指に嵌めてある指輪の感触に気付く。
(………)
右手の親指と人差し指で指輪を触りながら逡巡、亡き夫との最後の繋がりだからだ。
然し、戻らぬ人に想いを残していても枷にしかならない。
美咲は過去よりも現実を選び、指輪を外すと山﨑の背中に手を回し、座位で腰をくねらせながら亡き夫の遺影の前で抱かれる。
今の私を見てと言わんばかりに女として開花した成熟な身体で淫らに喘ぐ。
「…美咲、……綺麗だぞ」
思いもよらない言葉が山﨑の口から出る。
女として見られる悦びが花の理性を喪失させ、本来なら許されない気持ちが芽生える。
中出し。
身も心も山﨑のモノになりたいと思う気持ち、その気持ちを夫に見て欲しい、私は違う人の女になったところを見て欲しい。
そんな背徳の情事心が言葉として口から出る。
「….山﨑さん、…中に……、出して」
「…ええのか?」
「…欲しいです、山﨑さんのが…」
募り続けた想いが美咲を女として滾らせ、言葉として出る。
「あっ!ああっ!んん!あっ、んああ!」
山﨑も昂りを抑えられないのか、腰の動きが更に強くなり1発1発が美咲の膣壁を突き上げる。
「…ええか、いくぞ!」
「出して!中にだしてぇ!」
絶頂の近い2人は互いの首を腕で抱きしめ唇を深く重ねる。
「ん!んああ!イク!イク!イッちゃう!」
夫とのセックスでは感じることのなかった快楽が込み上げてくる。
美咲が絶頂に達した瞬間、腹部に熱い液体が注がれていくのを感じる。
(入ってくる、山﨑さんのが…)
同時に果てた2人、美咲の秘部から白い粘着液が溢れ溢れていく。

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