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夜空に煌めくアラベスク
第3章 ふたご座の女
彩子からのキスは自分が放出した尿の残り香にまみれていて、とんでもなくいけない行為をしたのだと気づかされる。
その背徳感にも似た行為は妙に興奮させてくれて、いつもなら朝ションをすれば萎える朝勃ちを侍読させていた。
「ねえ、ここを出るまでもう少し時間があるわ…
だから、ね、わかってるわよね?」
そう言って彩子はバスルームの壁に手を着いて桃尻を突き出す。
それが何を意味するのか、男なら誰しもピンとくる。
正弘は彩子の腰を抱いて、チンポをそのままオマンコに当てて腰を突きだした。
「あぁ゙~っ…!」
チンポを挿入すると、彩子はゆっくりと腰を振ってくる。
立ちバックは得意じゃないのか、二人のリズムが合わずに、途中、何度かチンポが抜けた。
抜けないように腰をガッチリと抱いて後ろから彩子を突き上げると、バスルームに響き渡る大声でヨガリまくる。
壁を着く手がズルズルと滑り落ちて四つん這いになったのを機に、後背位で突っ込んだ。
「ひぃっ…奥っ…凄く…奥まで…入ってるぅ…これ、ヤバイわ…お願いっ…ゆっくり…して…あっ…んっ」
言う通りにゆっくりと腰を動かしてやると「ヤダッ…これっ…あっあっ…イイっ…あぐっ…はっ…はっ…はっ…あぁ~あぁ~~っん」と、ゆっくり数回動かしただけで、簡単に彩子は逝ってしまった。
正弘は動きを止めずに、腰を動かし続けると「ひっ…ひっ…ひっ…」と、過呼吸のように悶えた。
「僕も逝かせてくださいね」
オマンコの奥まで挿し込みながら、腰を抱き力強くピストンした。
「あぁあぁあぁ~っ もっもうダメ~っ!!
またっ またっ またっ イッちゃうぅぅぅ…!」
射精と同時に彩子は腰から砕け落ちた。

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