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夜空に煌めくアラベスク
第3章 ふたご座の女
「ごめんなさい…!!」
彩子は顔を背けたまま正弘に謝った。
「大丈夫です…。ありがとうございます。
凄く興奮しました。こういうのを顔面シャワーって言うんですよね?課長のおしっこ…匂いも味も格別でした。放尿をしている貴女を見て興奮しちまったんですから僕も変態ですね?!」
正弘のペニスは朝勃ちというよりは本格的に興奮してカチカチになっている。
「私だけって不公平だわ。正弘くんも放尿しなさいな」
そう言われれば自分もおしっこを我慢してたんだっけと思い出して放尿することにした。
彩子もそうだったが、やはり放尿を見られるのって恥ずかしい。
正弘は慌てて彩子に背を向けてて放尿を始める。
「ずるい!」
そう言うと彩子は前に回り込んでしゃがんだ。
彩子の顔を目掛けて勢いよく放尿してしまう。
さっきの正弘のように放尿を顔面に受け止め、事もあろうか、口を開いて口の中で放尿を受け止める。
「えっ!?か、課長!!」
彩子は聖水でも浴びるかのように嬉しそうな顔をしていた。
時たまゴキュ…ゴキュ…と口の中の尿を飲み干す音までたてていた。
「そ、そんな!?」
「うふふ…ちょっぴり飲んじゃった…
最高だわ!あなたの言うように匂いも味も最高ね」
これでもう、私たちは立派な変態よね
そう言うと、尿の滴る顔面を近づけて、彩子は正弘にキスをした。

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