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夜空に煌めくアラベスク
第3章 ふたご座の女

「さあ、どうぞ、思う存分に放尿してくださいね」

「そんな事できないわ。恥ずかしいし、そこまで変態じゃないし…」

彩子は内股になって足をもじもじさせた。
もはや我慢できないほどに尿意が満ちていた。

ここではできないわと、その少し困った顔がとても可愛い。

「僕たち、もう変態ですよ。だって、上司と部下なのにセックスまでしてしまったんだし。
言っておきますが、最初に僕のチンポを握って挑発してきたのは課長ですよ」

正弘の意地悪っぽい屁理屈に課長の彩子は困った顔をしてしまう。

「それとこれは… ねぇ、漏れそうなの…!できれば…その…せめて後ろを向いていてよ」

バリバリに仕事の出来る課長である彩子の弱りきった顔が可愛い。
そうすると正弘は、もっと困った顔を見たくなり、意地でもここで放尿をさせたくなる。

「駄目です。ここでして下さい。ほら、お互いにスッキリしましょうよ」

正弘は彩子を抱きしめるとは耳元で囁くように「シィー シー シー…」と、まるで小さい子にオシッコをさせるように言ってみた。

「ヒッァ…!意地悪ぅ!!」

彩子は我慢の限界なのか、体をブルブル震わせ、生温い液体を少しだけ漏らした…

「見ちゃイヤっ!」

「本当に限界みたいですね?…でも途中で止めちゃ体に悪いですよ。最後まで出して下さいよ」

そう言うと、正弘は彩子の股を広げて、その前にしゃがみ込んだ。
そしてパンパンに膨れ上がった下腹部を手で押し込んだ。

「あ~ん!見ないでぇ!!」

再び大量のオシッコが勢いよく出てきた。
正弘の顔が彩子におしっこを浴びせかけられた。
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