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エロ本を拾っただけなのに <女子高生・優香>
第22章 《終わらない夜》
それは、狂乱の夜だった。
優香の体は、限界を超えていたはずだった。股間は腫れ上がり、全身がキスマークと体液で汚れている。けれど、聡が求めるたびに、不思議と体が熱くなり、愛液が溢れ出した。
5回目。背後から獣のように突かれた。7回目。鏡の前で、汚れた自分を見せつけられながら犯された。9回目。意識が飛びそうになりながら、それでも彼にしがみついた。
(すごい……聡さん、止まらない……)
44歳の彼のどこに、こんな体力が残っているのか。いや、彼をそうさせているのは私なのだ。私が彼を興奮させ、彼を獣にしている。その事実が、優香に無上の征服感と、被征服感を与えていた。
「優香……ッ! 出すぞ……!」
「あぁっ! ああっ! おかしくなるっ……!」
日付が変わり、空が白み始めても、情事は続いた。聡の放出する量は、回数を重ねても衰えるどころか、より濃厚になっていくようだった。優香の胎内は、彼のもので満杯になり、動くたびに白濁した雫が溢れ落ちた。
優香の体は、限界を超えていたはずだった。股間は腫れ上がり、全身がキスマークと体液で汚れている。けれど、聡が求めるたびに、不思議と体が熱くなり、愛液が溢れ出した。
5回目。背後から獣のように突かれた。7回目。鏡の前で、汚れた自分を見せつけられながら犯された。9回目。意識が飛びそうになりながら、それでも彼にしがみついた。
(すごい……聡さん、止まらない……)
44歳の彼のどこに、こんな体力が残っているのか。いや、彼をそうさせているのは私なのだ。私が彼を興奮させ、彼を獣にしている。その事実が、優香に無上の征服感と、被征服感を与えていた。
「優香……ッ! 出すぞ……!」
「あぁっ! ああっ! おかしくなるっ……!」
日付が変わり、空が白み始めても、情事は続いた。聡の放出する量は、回数を重ねても衰えるどころか、より濃厚になっていくようだった。優香の胎内は、彼のもので満杯になり、動くたびに白濁した雫が溢れ落ちた。

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