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エロ本を拾っただけなのに <女子高生・優香>
第22章 《終わらない夜》
日が落ち、部屋が闇に包まれても、2人の行為は終わらなかった。
3回、4回。休憩を挟むことなく、体位を変え、場所を変え、聡は優香を貪り続けた。

「優香。今日は帰さない」

ベッドの上で、荒い息を吐きながら聡が告げた。それは提案ではなく、命令だった。

「……はい」

優香は虚ろな目で、けれど幸福そうに頷いた。優香はスマートフォンを手に取り、慣れた手つきで実家に電話をかけた。

『もしもし、お母さん? うん、今日ね、学校も最後だからみんなで集まって……。
 うん、友達の家に泊めてもらうね。大丈夫、明日には帰るから』

淀みない嘘。かつては罪悪感に震えていた嘘も、今では彼と一緒にいるための必要な儀式でしかなかった。通話終了のボタンを押すと同時に、聡がまた彼女の太ももを割り開く。

「いい子だ。……さあ、夜はこれからだよ」
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