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グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
「なんでもかんでも自分で責任をかぶることはない。
香坂さんのそういう真面目なとこはいいところではあるんだが・・・。
汚した張本人の親が申し出て、すでに弁償したそうだから。
汚したのは、桐生悠馬だ」
「桐生さんが、シートを汚したと?」
驚きを隠せず、思わず聞き返してしまう。
石本校長はうなずいて、椅子に背をもたれてため息をつくと、呆れたように肩をすくめた。
「ああ。子犬の小便だそうだ。桐生悠馬が帰りのバスにこっそり持ち込んだらしい。
・・・拾った子犬をね」
香坂さんのそういう真面目なとこはいいところではあるんだが・・・。
汚した張本人の親が申し出て、すでに弁償したそうだから。
汚したのは、桐生悠馬だ」
「桐生さんが、シートを汚したと?」
驚きを隠せず、思わず聞き返してしまう。
石本校長はうなずいて、椅子に背をもたれてため息をつくと、呆れたように肩をすくめた。
「ああ。子犬の小便だそうだ。桐生悠馬が帰りのバスにこっそり持ち込んだらしい。
・・・拾った子犬をね」

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