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グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
「香坂副校長、ちょっと」


職員室に入るなり、校長の石本に呼ばれた。そのまま校長室に続くドアに進み、デスクを挟んで石本校長と向かい合った。


「小川観光さんから報告の連絡が来てね。あの、七月のサマーキャンプで貸し切りバスを委託した」

「はい」


体に緊張が走った。


あのことが発覚し、校長に知られた・・・私は息を詰めた。
断罪を待つ思いで、石本校長の次の言葉を待った。


「座席のシートが汚れていて」

「申し訳ありませんでした。この責任は私が・・・」


私は思い切り頭を下げて早口で言った。

「まあ、待って。最後まで話を聞きなさい」

石校長本が柔らかい声で言ったので私は顔を上げた。
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