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グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
電車のドアが開いて人の流れに押し出された。
悠馬の手が私の肘をそっとつかんで、行く先へと導く。
改札の手前のトイレの前で立ち止まり、悠馬は言った。
「パンツとストッキングを脱いでおいで」
「え?・・・」
「え、じゃない、はい、だ」
「・・・はい」
私はトイレの個室でパンストを脱いでピンクのレースのショーツを外すと素足の爪先をヒールに挿し入れた。
手に持った温かいショーツの感触に、私はぞっとした。ぐっしょりと濡れていたのだ。こんなに恥ずかしい思いをして感じてしまうとは思わなかった。
悠馬の手が私の肘をそっとつかんで、行く先へと導く。
改札の手前のトイレの前で立ち止まり、悠馬は言った。
「パンツとストッキングを脱いでおいで」
「え?・・・」
「え、じゃない、はい、だ」
「・・・はい」
私はトイレの個室でパンストを脱いでピンクのレースのショーツを外すと素足の爪先をヒールに挿し入れた。
手に持った温かいショーツの感触に、私はぞっとした。ぐっしょりと濡れていたのだ。こんなに恥ずかしい思いをして感じてしまうとは思わなかった。

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