この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜
第2章 グッド・ガール
桐生悠馬は私の両手を背後に束ねて片手でつかんだ。身動きが取れない。


成長途中のほっそりと骨ばったもう片方の手が、背後から胸元に伸び、ブラウスのボタンを器用に外し始めた。


「やめて」

「しっ。声を出すな」


低く、刺すように冷たい声で咎められたのに、とろけるような悦びを感じてしまう。


ボタンが二つ、三つと外されていく。恥ずかしさと奇妙な解放感で頬が熱くなった。


ブラウスの下にはピンクのレースのブラしか着けていなかった。桐生悠馬の指先が、ブラのカップを半分ずり下ろした。


乳房の上半分から乳首までがむき出しになって、ガラスに押し当てられた。ガラスの冷たさで乳首がきゅっと締まるのを感じた。


このまま駅に到着すれば、電車を待つ人たちにガラスに押し付けた乳房を見られてしまう。
/42ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ