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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第14章 14
満の意見に溜息を吐く光男。
しかし、それが満の希望であり、
それは、それで改善ではある。
男として、妻に求められるのは、
尊厳を守る上でも、重要だと光男も思えた。
満の意見を聞いた榊原が、
「だとするなら、
セックスができるようにするには、
満くんのが小さくなるか、
茉莉花さんのが大きくなるか。
その二者択一だ」
と、誰でもわかることを、言った。
異論などはどこからも出なかった。
「可能なのは、大きくなることだ。
小さくなることも将来的にはある。
我々だって、巨根だったが、この歳になると
並みの大きさになってしまっている」
榊原が笑うと、椎名、相馬も笑った。
光男も頷いた。
「ソープ嬢には挿入できるのは、なぜか?」
榊原が満に訊く。
「慣れかな?」
と、満が答えた。
「慣れ。それだよ。経験を積むことで痛みに慣れ、
それが気持ちいいと思えるようになるし、
物理的にも、膣口も広がってくるのさ」
榊原が説明する。
風俗通いが日課だった榊原でなくとも、
その辺りの説明は、椎名でも、相馬でもできる。
光男にも、満にもすぐに理解できた。
「となると、必要なことは、茉莉花さんに
経験を積んでもらうことだ」
榊原が言うと、
「そうだな。多少の痛みは堪えて、
気持ちいいと思えるようになって、
満くんの巨根を受け入れられるように」
と、椎名が続き、
「その巨根の有難味がわかるようになれれば、
満くんの巨根欲しさに、従順になるさ」
と、相馬が頷いた。
「それで満の男の尊厳が守れるなら、
それでいいのかもしれないな」
光男も納得した風に話すと、満も、頷いた。
それなら、茉莉花と離れずに済む。
主導権も握れる。
できる茉莉花に何もかもさせて、
茉莉花が管理している給与も、
俺が管理して、
茉莉花に小遣い制のツラさを教えてやる。
満の頭の中は、立場が逆転してからの
妄想で渦巻いていた。
しかし、それが満の希望であり、
それは、それで改善ではある。
男として、妻に求められるのは、
尊厳を守る上でも、重要だと光男も思えた。
満の意見を聞いた榊原が、
「だとするなら、
セックスができるようにするには、
満くんのが小さくなるか、
茉莉花さんのが大きくなるか。
その二者択一だ」
と、誰でもわかることを、言った。
異論などはどこからも出なかった。
「可能なのは、大きくなることだ。
小さくなることも将来的にはある。
我々だって、巨根だったが、この歳になると
並みの大きさになってしまっている」
榊原が笑うと、椎名、相馬も笑った。
光男も頷いた。
「ソープ嬢には挿入できるのは、なぜか?」
榊原が満に訊く。
「慣れかな?」
と、満が答えた。
「慣れ。それだよ。経験を積むことで痛みに慣れ、
それが気持ちいいと思えるようになるし、
物理的にも、膣口も広がってくるのさ」
榊原が説明する。
風俗通いが日課だった榊原でなくとも、
その辺りの説明は、椎名でも、相馬でもできる。
光男にも、満にもすぐに理解できた。
「となると、必要なことは、茉莉花さんに
経験を積んでもらうことだ」
榊原が言うと、
「そうだな。多少の痛みは堪えて、
気持ちいいと思えるようになって、
満くんの巨根を受け入れられるように」
と、椎名が続き、
「その巨根の有難味がわかるようになれれば、
満くんの巨根欲しさに、従順になるさ」
と、相馬が頷いた。
「それで満の男の尊厳が守れるなら、
それでいいのかもしれないな」
光男も納得した風に話すと、満も、頷いた。
それなら、茉莉花と離れずに済む。
主導権も握れる。
できる茉莉花に何もかもさせて、
茉莉花が管理している給与も、
俺が管理して、
茉莉花に小遣い制のツラさを教えてやる。
満の頭の中は、立場が逆転してからの
妄想で渦巻いていた。

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