この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第14章 14
エロジジイ三人と光男、満が、
実際に、今後、どうするかを話し合いを始めた。
まず、
「決めないといけない」
と相馬が言い出したのは、
「離婚するのか、しないのか?」
その点だった。満は、ダンマリ。
決心がついていないらしい。
なぜか、光男も、ダンマリ。
息子の意見を尊重するという雰囲気で、
満の横顔を見ていた。
満は考えていた。悩んでいた。
それは、現状分析について。
茉莉花と離婚すれば、どうなるのか?
茉莉花は社内で重要なポジションにいる。
単なる課長というだけでなく…。
今回の海外出張を見ても、そうだ。
国会議員の海外視察のお供をさせるということは、
それだけ会社の上層部が
評価し期待しているということ。
それは、わかる。自分とは頭の構造そのものが違う。
そう思わないとやりきれないほど、
嫌というほど実力差を見せられてきた。
離婚すれば、今まで茉莉花から受けてきた
サポートは受けられなくなり、社内で孤立する。
そもそも、上層部に限らず、
社内での自分への評価は低い。
その自覚は満にもあった。
だからと言って、今までのように
茉莉花に何もかも仕切られて、
男としての尊厳まで軽視され、
侮蔑とまでは言わないが、下に見られ、
ダメ出しをされ、呆れられる状況は
何とかしたかった。
「茉莉花より優位に立ちたい」
満が出した回答はそれだった。
離婚したいというのかと期待していた光男。
「それだけでいいのか?」
と、問った。
光男としては、『離婚しなくても』という
意味を込めたつもりだったが、満は、
「セックスさえできれば、何とかなるように思う」
と、答えた。満には満の考えがあった。
ソープ嬢でさえ、イキ狂う。
だからこそ、満は、巨根に自信があった。
茉莉花に挿入さえできれば、茉莉花をイキ狂わせ、
満足させ、自分の存在意義を認めさせられる。
その自信はあった。というか、それくらいしか、
自信を持てる部分が満にはなかった。
実際に、今後、どうするかを話し合いを始めた。
まず、
「決めないといけない」
と相馬が言い出したのは、
「離婚するのか、しないのか?」
その点だった。満は、ダンマリ。
決心がついていないらしい。
なぜか、光男も、ダンマリ。
息子の意見を尊重するという雰囲気で、
満の横顔を見ていた。
満は考えていた。悩んでいた。
それは、現状分析について。
茉莉花と離婚すれば、どうなるのか?
茉莉花は社内で重要なポジションにいる。
単なる課長というだけでなく…。
今回の海外出張を見ても、そうだ。
国会議員の海外視察のお供をさせるということは、
それだけ会社の上層部が
評価し期待しているということ。
それは、わかる。自分とは頭の構造そのものが違う。
そう思わないとやりきれないほど、
嫌というほど実力差を見せられてきた。
離婚すれば、今まで茉莉花から受けてきた
サポートは受けられなくなり、社内で孤立する。
そもそも、上層部に限らず、
社内での自分への評価は低い。
その自覚は満にもあった。
だからと言って、今までのように
茉莉花に何もかも仕切られて、
男としての尊厳まで軽視され、
侮蔑とまでは言わないが、下に見られ、
ダメ出しをされ、呆れられる状況は
何とかしたかった。
「茉莉花より優位に立ちたい」
満が出した回答はそれだった。
離婚したいというのかと期待していた光男。
「それだけでいいのか?」
と、問った。
光男としては、『離婚しなくても』という
意味を込めたつもりだったが、満は、
「セックスさえできれば、何とかなるように思う」
と、答えた。満には満の考えがあった。
ソープ嬢でさえ、イキ狂う。
だからこそ、満は、巨根に自信があった。
茉莉花に挿入さえできれば、茉莉花をイキ狂わせ、
満足させ、自分の存在意義を認めさせられる。
その自信はあった。というか、それくらいしか、
自信を持てる部分が満にはなかった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


