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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第13章 13
「ところで、息子さんが結婚生活の維持を
望まない場合は?」

椎名が敢えて訊いた。

「その場合は、息子も参加させてください。
その方が後腐れがない」

光男が答えた。三人が笑った。

「それは確かに」

椎名が納得するように嗤った。

「まずは、息子に話をします。
協力してもらえますね」

光男が話すと、

「当然ですよ」

榊原が言うと、椎名も相馬も頷いた。

「で、どこまでできますか?」

光男が訊く。

「どこまで?」

訊き返す相馬。

「我々も年齢が年齢です。
穿つはいいが、萎えたでは、
目的を達せませんが?」

光男が訊いた。

「なるほど。それは重要ですな。
始めた以上は、止めを刺さねば
意味がありませんからな」

榊原が話しながら、

「期待だけで、こんなに」

と、言ってパンツを降ろした。

「それは、私も同じですよ」

椎名がパンツを降ろし、相馬も続いた。

「なるほど。それほどに期待値が高いとは」

笑いながら、

自身もパンツを降ろし陰茎を見せた光男。

妙なもので、男同士、陰茎を見せ合っただけで、

信頼関係ができた四人。

「わかりました。
そこまで誠意を見せられたからには、
私も息子の意思を確認して、期待に応えましょう」

光男が莞爾として笑った。

パンツを上げながら、微笑みあうエロジジイたち。
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