この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第13章 13
「まあ、若い女性にとって、
我々みたいな高齢者と
一緒に誕生日会と言われても、
うれしくないでしょうからね」
榊原が話すと、
「そうでしょうね。うちの嫁も
いろいろ理由をつけて、サボタージュ。
ありましたからね」
と、椎名が苦笑すると、
「まあね。仕方がないですよ。
私だって若い頃に、ババアたちの集まりに
参加しろって言われたら、
参加しないで済む方法を考えました。
信用金庫って、婦人会とかあって、
鬱陶しいのでね…」
と、相馬も話を合わせてきた。
その結果、雰囲気としては、茉莉花が、
誕生日会に参加したくないから
予定を重ねるというか、ぶつけてきたと
そんな風な理解になっていった。
実際にはテレビ画面で確認したように、
茉莉花は海外出張なのだが。。。
それ自体が、茉莉花がワザとぶつけたという
理解になっていった。
光男が、
「息子が言うには、あの女性議員から
伝えられた要望条件に合致するのが
嫁だけだったという話だった」
と、一応、改めて説明したが、榊原が、
「らしいですね。執行役員が言っていたとか」
と、満の話を思い出して話すと、
「とはいえ、その執行役員と、
裏で取引をしている可能性もありますよ」
と、椎名が言うと、頷く相馬が、
「そうですよ。条件に合致する社員が
一人しかいないということがありますか?
中小零細企業ならともかく、
東証一部上場企業の本社に」
と、言うと、光男もそんな気がしてきた。
「女性議員だから、『女性社員を』と
言ったとして、『男女雇用機会均等法』が
出来て何年経ちますか?女性社員も多いのに、
他にいないということはありませんよ」
と、さらに畳みかける榊原。頷く光男。
「私の誕生日会に参加することが
嫌だったのか…。だったら、
最初からそう言えばいいのに…。」
光男が漏らした言葉を聞いて、
視線を交わすエロジジイたち。
そこからは茉莉花も含めて、
自分たちの嫁の悪口や愚痴話で盛り上がる
老人たち…。
「こんなことになるのなら、元気なうちに
嫁に一発、ぶち込めばよかった」
榊原が言い出すと、笑いながら、
「そうですな。それもありでしたな。
今更、呼んでもこないし、無理ですが…」
と、椎名も話すと、話がエスカレート。
それもこれも、エロジジイたちの計画通り。
我々みたいな高齢者と
一緒に誕生日会と言われても、
うれしくないでしょうからね」
榊原が話すと、
「そうでしょうね。うちの嫁も
いろいろ理由をつけて、サボタージュ。
ありましたからね」
と、椎名が苦笑すると、
「まあね。仕方がないですよ。
私だって若い頃に、ババアたちの集まりに
参加しろって言われたら、
参加しないで済む方法を考えました。
信用金庫って、婦人会とかあって、
鬱陶しいのでね…」
と、相馬も話を合わせてきた。
その結果、雰囲気としては、茉莉花が、
誕生日会に参加したくないから
予定を重ねるというか、ぶつけてきたと
そんな風な理解になっていった。
実際にはテレビ画面で確認したように、
茉莉花は海外出張なのだが。。。
それ自体が、茉莉花がワザとぶつけたという
理解になっていった。
光男が、
「息子が言うには、あの女性議員から
伝えられた要望条件に合致するのが
嫁だけだったという話だった」
と、一応、改めて説明したが、榊原が、
「らしいですね。執行役員が言っていたとか」
と、満の話を思い出して話すと、
「とはいえ、その執行役員と、
裏で取引をしている可能性もありますよ」
と、椎名が言うと、頷く相馬が、
「そうですよ。条件に合致する社員が
一人しかいないということがありますか?
中小零細企業ならともかく、
東証一部上場企業の本社に」
と、言うと、光男もそんな気がしてきた。
「女性議員だから、『女性社員を』と
言ったとして、『男女雇用機会均等法』が
出来て何年経ちますか?女性社員も多いのに、
他にいないということはありませんよ」
と、さらに畳みかける榊原。頷く光男。
「私の誕生日会に参加することが
嫌だったのか…。だったら、
最初からそう言えばいいのに…。」
光男が漏らした言葉を聞いて、
視線を交わすエロジジイたち。
そこからは茉莉花も含めて、
自分たちの嫁の悪口や愚痴話で盛り上がる
老人たち…。
「こんなことになるのなら、元気なうちに
嫁に一発、ぶち込めばよかった」
榊原が言い出すと、笑いながら、
「そうですな。それもありでしたな。
今更、呼んでもこないし、無理ですが…」
と、椎名も話すと、話がエスカレート。
それもこれも、エロジジイたちの計画通り。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


