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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第18章 18
頷いた茉莉花。

便座に移動しようとする茉莉花に、

「ダメよ。座ったら出てしまうから」

と、制止する揚子。それはわかるけど、

でも、いざという時のことを考えると

座っていたいし、

揚子に見られているのは恥ずかしい。

「わかったわ。揚子さん。終わるまで外で…」

茉莉花が言いかけると、

「大丈夫よ。今更、恥ずかしいとか?
全部出て、綺麗になっているかも
わたしが確認するから、見ているわ」

と、出ていくつもりはないという言い方の揚子。

座ってするだけだから…。見られていても…。

問題ない?と疑問に思いつつも、

声に出すことはなかった茉莉花。

お互いに裸で、キスをして、膣に、肛門に、

指を入れられて、今更、と言われればそう…。

ボディソープに下剤と

同じ効果があるのかどうかはわからないけど、

確かに、結構な量が入ったのか、

茉莉花には、下腹が張る感じはあった。

液体とはいえ異物が入っている感覚もあった。

便意が明らかにある…。茉莉花が揚子の顔を見た。

まだ早いという感じに首を横に振る揚子。

う○こが肛門の括約筋に

圧力をかけている感じがあった。

肛門を閉じて、耐える茉莉花。

腹筋が締まる感じを見て取った揚子。

「限界まで耐えるのよ」

茉莉花に話しかけた。頷く茉莉花。

中途半端に直腸にう○こが残れば、

この先に支障があるかもしれない…。

それは、茉莉花にもわかっていた。

だからこそ、耐えた。

圧力をかけているのがう○こなのか、

ガスなのか…。それがわからない茉莉花。

ガスだと思って出して、

う○こだったときの悲惨さを考えると、

全てを堪えるしかない茉莉花。

下腹部に微かな痛みすら感じていた。

「そろそろ便座に座った方がいいわ」

揚子が茉莉花を誘った。言われるままに座った。

もう、限界…。

「揚子さん。出ます。でも、臭うから」

茉莉花が揚子に伝えた。

間違いなく、臭うはず。

「構わないわ。茉莉花ちゃんのだったら」

揚子が微笑みながら茉莉花を見た。

弱ったというか、困ったというか、

何とも言えない表情の茉莉花。

でも、その顔を見て微笑みながら頷く揚子。

仕方がない…。我慢できない…。

出すものを出してしまう。それしかない。

茉莉花は覚悟を決めた。
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