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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第18章 18
これだけの綺麗な肌。

これだけのスタイル。

そして、美貌…。

欲情しない男がいるの?

女を見る目のない男なんて、

そんなものだとわかっていても、

理解に苦しむ揚子。

そんなつまらない旦那なら、

「わたしが茉莉花ちゃんに、
エッチな気持ち良さを教えてあげるわ」

揚子が茉莉花に微笑みかけた。

年齢も離れていて、経験も豊富で、

同性愛でもない揚子の存在は、

茉莉花には天の導きのように感じられた。

夫からは与えられることのない甘美な悦楽。

学校でも会社でも得られることのない性的な知識。

それらを与えてくれる揚子。

何より、自分を盾にして、守ってくれた恩。

心を開かない理由がなかった茉莉花。

茉莉花の顔を見つめて、

そして目を閉じて顔を寄せた揚子。

その動きに合わせて目を閉じた茉莉花。

重なり合う唇。そして、挿し入れられる舌。

茉莉花の中で絡み合う舌。

抱き寄せる揚子の腕に抱かれる茉莉花。

重なり合う乳房。

茉莉花の陰部に、揚子の剛毛が重なる。

長い長いディープキス。

夫とキスをしたことはあった。

でも、こんな長い時間ではなかったし、

こんな絡み合うようなキスでもなかった。

まるで絡め取るような揚子の舌の動き。

茉莉花の舌に巻き付けて、引っ張るような。

そして、吸い込むように自分の口の中に

茉莉花の舌を吸い出していき、

吸って引っ張った。

その刺激が茉莉花には心地良く、

膣の奥が疼く感覚があった。

茉莉花の背中に回された揚子の手が、

下がっていき、両手で茉莉花の

臀部を引っ張って、左右に開く。

今まで経験したことがない感覚。

肛門から膣までが広げられるような

不思議な感覚に茉莉花は驚きつつ、

膣の奥から熱いモノが溢れ、

それが膣内を抜けて、膣口からこぼれ、

内腿を伝う感覚があった。

揚子の指が肛門を撫でて、そのまま陰部に。

小陰唇の間に挿し入れられていく揚子の指先。

軽くうめく茉莉花…。

ヌルッとしている分泌液をまとった揚子の指が、

膣の中に入ってくる感覚。

一本じゃない…。茉莉花は感じた。

膣内で感じた揚子の指は二本…。

膣内の分泌液を掻き出すように

動く揚子の指。

そのたびに、熱い分泌液が、

内腿を伝って落ちていく…。
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