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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第18章 18
バスルームで身体を洗っていた茉莉花。

ここに揚子さんの舌が入ってきて、

この辺りを刺激されたら、急に感じ始めた。

復習するように膣に指を入れて確認した。

クリトリスの裏…。

ザラっとした感触を越えた先に、

あ、ここ…。熱くて今も感じる…。

確認したところで、バスルームの扉が開いた。

揚子が茉莉花の様子を見て、

「思い出しオナニー?それとも、確認中?」

と、揚子が茉莉花に話しかけた。

慌てて、指を膣から出して、

「どうなっていたのか思い出していたの」

と、茉莉花が答えた。

「たぶんね。一気に感じ始めたのは、

そこがGスポットだからよ」

揚子が笑いながら話した。

「Gスポット?」

茉莉花は知らない言葉。

わからない感じの反応に、

「え?Gスポットを知らないの?」

揚子が驚きながら、訊いた。

残念ながら、初めて聞く言葉。

そもそも英単語ではない。

「初めて聞くわ」

茉莉花が言うと、驚きながらも、

「グレフェンベルク・スポットっていうのが
正しい言い方なの」

と、揚子が話した。

「ドイツ?」

茉莉花が訊く。グレフェンベルク…。

名前こそ知っているものの、

グレフェンベルクが人名なのか、地名なのか。

今度は、揚子が知らなかったが、

「多分。そうじゃないかしら。
わからないけど、そのグレフェンベルクの
頭文字が『G』だから、Gスポットって
言うのよ。
もしかしたら、エッチなオジサンが
このスポットを見つけて、
自分の名前を付けたのかも」

と、揚子が話しながら笑うと、

「そうかもしれないですね」

と、茉莉花も笑った。

エッチなオジサン…。

ドイツということから、茉莉花は、

医師や医療従事者、医学分野の研究者の

名前かもしれないと思ったが、

エッチなオジサンの方が面白いので頷いた。

「ま、そのエッチなオジサンが見つけた
スポットを刺激すると、女性は、みんな
茉莉花ちゃんみたいに感じちゃうのよ」

揚子が話すと、

「そうなのですね。
さっきは、揚子さんに掛けてしまって、
ごめんなさい」

と、改めて謝る茉莉花に、

「何を言っているの。
みんなあんな風になるのよ。
あから、謝ることなんかないわ」

と、揚子が微笑んだ。
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