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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第17章 17
自分から言い出したのに、

いざ、舐められるとなると、

感じてしまう揚子。

膣口に溜まった分泌液を舐め、

僅かに塩分を感じた茉莉花。

舌先に小陰唇のビラビラが当たった。

襞の先端部分は、スライスした鯨の皮の

黒い部分のような感触があった。

色も確かに黒く、類似性を見て取った茉莉花。

舌を伸ばして、膣口の中へと舌を這わすと、

揚子の身体が、反応したように震えた。

と、同時に分泌液が流れ出てきた。

ドロッとした感じは少なく、サラッとした感覚。

昨日の茉莉花のものは、ヌルっとしたいただけに

違うものなのではないかと思った茉莉花。

こんなことなら、保健体育の授業を真面目に

受けるべきだったと後悔した茉莉花。

保健体育でそこまで習うかどうかは別として、

茉莉花がこの年齢まで興味がなかったことは、

後悔するべきことだったかもしれないが。

舌を膣口の奥へ入れると、茉莉花の頬に

チクリと当たるものがあった。

大陰唇の上の陰毛を剃った跡。

僅かに残った剃り跡の陰毛が

頬に当たった結果だった。

夫のアダルトビデオDVDでは、

男性が女性のこの部分を舐めるような様子が

モザイクがかかっていて

よくわからなかったが、

なんとなく、こういう風にしているのだろうと

茉莉花は思っていたが、実際にして見ると、

揚子が反応して、

アダルトビデオDVDの女性と同じような

声を漏らしていて、なるほど…と、

茉莉花の探求心に火が付いた。

自分で触っても感じるクリトリス。

舐めたらどうなるのか?

興味が沸いた茉莉花は、揚子のその部分に

舌先を伸ばして、舐めてみた。

揚子が身体をよじりながら、喘ぐ。

「茉莉花ちゃん。こういう経験があるの?」

揚子の声が聞こえた。

「初めて」

それだけを茉莉花は答えると、

さらに、舌先を押し付けるようにして、

揚子の肥大したクリトリスを舌先で

擦り続けた。

次々に溢れ出す膣分泌液。

あられもない声をあげて、悶える揚子。

やはり、ここが気持ちいいの?

探究心を刺激された茉莉花が、

さらに、舌先で刺激を加えていき、

最後はクリトリスを覆う皮も一緒に、

吸うと…。

「ダメぇ!!!ダメ、ダメ、もう、い、いっく!」

叫び続ける揚子。
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