この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第17章 17
「卑猥な形だと思わない」
揚子が茉莉花を見下ろして話す。
視線を上げる茉莉花。揚子が指で、
分泌液を撫でた。
「ほら、濡れている」
茉莉花を見つめて笑った揚子。
「男の人は、これを吸うのよ。
茉莉花ちゃんの旦那さんは、吸うの?」
揚子は回答は推測が付いた。
それくらい積極的な男ではないことは
今までのやり取りでわかっていた。
「ないわ」
茉莉花は端的に答えた。
満は、我武者羅に陰茎を入れようとするだけで、
そういうことはしなかった。
満が持っていたアダルトビデオDVDには
そういう描写はいくらでもあったのに。
「茉莉花ちゃんは、旦那さんの舐めたことがある?」
揚子が訊く。茉莉花もそういうことはしなかった。
当時は知らなかったということもあったが、
茉莉花もそういうことに積極的ではなかった。
とすると、お互い様なのかもしれない。
とはいえ、満は知識があった。茉莉花はなかった。
その差は大きいが、満はそもそも、何事に対しても、
熱意もなければ、努力しようともしない。
求めるのは最短距離での成果。
だから、提案書でも、茉莉花が作ったものでも平気。
自分の考えに固執はしないし、こだわりもない。
妻が訂正して、それをさも自分の提案のように、
または、一から妻が作ったものでも、自作のように
客に提示して、説明できる。
そういう人なのだ。
それがいいのか、悪いのか。
こだわりが強くて、固執して、
周囲の助言を受け付けないよりは、
周囲や上司の助言どころか、
意見丸ごと受け入れるほうが
周囲や上司としては扱い易い。
上司であり、妻でもある茉莉花にとって、
そういう部分では、満は扱い易かった。
だから、満を批判するのは
お門違いなのかもしれない。
茉莉花はそう言い聞かせた。
茉莉花が揚子の問いに
首を横に振ることで答えると、
「そう。もしよかったら、
私のそこ、舐めてみる?」
笑いながら訊いた揚子。
少し驚いた茉莉花。でも、光る蜜を見て、
顔を近づけて、舌を伸ばして、
その光る部分を、舌先で舐めた。
「うっ…、はぁぁん。い、いきなりなのね」
揚子が軽くうめいた。
揚子が茉莉花を見下ろして話す。
視線を上げる茉莉花。揚子が指で、
分泌液を撫でた。
「ほら、濡れている」
茉莉花を見つめて笑った揚子。
「男の人は、これを吸うのよ。
茉莉花ちゃんの旦那さんは、吸うの?」
揚子は回答は推測が付いた。
それくらい積極的な男ではないことは
今までのやり取りでわかっていた。
「ないわ」
茉莉花は端的に答えた。
満は、我武者羅に陰茎を入れようとするだけで、
そういうことはしなかった。
満が持っていたアダルトビデオDVDには
そういう描写はいくらでもあったのに。
「茉莉花ちゃんは、旦那さんの舐めたことがある?」
揚子が訊く。茉莉花もそういうことはしなかった。
当時は知らなかったということもあったが、
茉莉花もそういうことに積極的ではなかった。
とすると、お互い様なのかもしれない。
とはいえ、満は知識があった。茉莉花はなかった。
その差は大きいが、満はそもそも、何事に対しても、
熱意もなければ、努力しようともしない。
求めるのは最短距離での成果。
だから、提案書でも、茉莉花が作ったものでも平気。
自分の考えに固執はしないし、こだわりもない。
妻が訂正して、それをさも自分の提案のように、
または、一から妻が作ったものでも、自作のように
客に提示して、説明できる。
そういう人なのだ。
それがいいのか、悪いのか。
こだわりが強くて、固執して、
周囲の助言を受け付けないよりは、
周囲や上司の助言どころか、
意見丸ごと受け入れるほうが
周囲や上司としては扱い易い。
上司であり、妻でもある茉莉花にとって、
そういう部分では、満は扱い易かった。
だから、満を批判するのは
お門違いなのかもしれない。
茉莉花はそう言い聞かせた。
茉莉花が揚子の問いに
首を横に振ることで答えると、
「そう。もしよかったら、
私のそこ、舐めてみる?」
笑いながら訊いた揚子。
少し驚いた茉莉花。でも、光る蜜を見て、
顔を近づけて、舌を伸ばして、
その光る部分を、舌先で舐めた。
「うっ…、はぁぁん。い、いきなりなのね」
揚子が軽くうめいた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


