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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第17章 17
「上から」

と、揚子がいい、ヘソの下あたりを示した。

「カミソリを使うの、慣れていないから怖い」

剃ろうとした茉莉花が弱音を吐いた。

事実、カミソリを使うことがない茉莉花。

体毛が薄い茉莉花には、カミソリは不要。

揚子もそれはわかった。

「大丈夫。あなたならできるわ」

茉莉花を励ました。頷いた茉莉花。

顔を近づけて、ヘソの下の辺りから剃り始めた。

ジョリ、ジョリという音。バッサリと剃った。

残った陰毛もゆっくりと剃っていった。

そして、鼠径部の陰毛…。

左手で押し広げながら、ゆっくりと剃っていく。

恥丘の上の陰毛も剃って行った。

大陰唇の上に生えている陰毛…。

剃ろうと搔き分けると、

小陰唇のビラビラが見えた。

左右で大きさが違う…。

向かって左側が大きく、右側が小さい。

当然、生まれて初めて見る

他人の小陰唇のビラビラ。

大陰唇の上の陰毛を剃ると、

茉莉花の息が揚子の小陰唇のビラビラを含め、

陰部に当たる。揚子が、

「感じちゃう」

と、微笑む。茉莉花の視界に入っている揚子の膣。

膣口の辺りに、朝露のように光るものが見えた。

昨晩、茉莉花の膣からも同じようなものが溢れていた。

揚子のそれは透明。

茉莉花のそれは白濁していた。

何が違うのか、茉莉花にはわからなかった。

どちらにしても、これが濡れるということだとは

茉莉花はわかっていた。

アダルトビデオDVDではモザイクで

見ることができない部分。

茉莉花は大陰唇の上の陰毛も、

綺麗に剃り上げていった。

「ありがとう。これで茉莉花ちゃんと同じ」

揚子が茉莉花を見て微笑んで、

バタフライ式のカミソリを受け取ると、

洗面に持って行った。

戻ってくると、

「茉莉花ちゃんのお陰で、
綺麗になったわ」

と、小陰唇のビラビラを広げて、見せた揚子。

まるで蝶豆の花のような形状。

小陰唇の上端に雌蕊のようなクリトリス。

茉莉花のより一回りどころ二回りほど大きい。

膣口にまるで花の蜜か、朝露のように溜まって、

光に反射する分泌液。

「そんなに見ないで、茉莉花ちゃんみたいに
綺麗なわけではないから」

揚子が苦笑いした。

確かに、黒ずみ、色素沈着が見られる揚子の小陰唇。

そして、膣口も腫れあがったように色が濃かった。
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