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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第17章 17
それが、昨日の夜の事件を惹起した。
幸い、揚子が立ちはだかり、
揚子が壁になることで、茉莉花は無事だった。
その副産物として、
揚子と茉莉花の距離が縮まった。
45歳未婚。経験豊富な揚子。
31歳既婚。未経験の茉莉花。
夜になると、食事も早々に。
部屋へ戻った揚子と茉莉花。
「今日も、とりあえず、指だけで」
と、もったいぶる揚子。
昨日の続きという感じで、
窓側のテーブルにセットされた
肘掛け椅子を窓に向けてセットして、
何も言わずに揚子が服を脱ぎながら、
茉莉花を見た。その様子を見た茉莉花も、
服を脱ぎ始めた。
何も言わなくても、伝わる感覚。
揚子にとって、妹分という感じ。
「昨日は、クリトリスを、
指で撫でるところまでだったけど、
今日は、そこまで行ったら、
次は、指入れ。ヴァギナの中に
指を入れていくから」
揚子が話すと、頷いた茉莉花。
ヴァギナ…。VAGINA。
日常会話では使わない言葉。
鏡のようになった窓ガラス。
そこに向かって
足を広げて、小陰唇を広げる。
その上端にクリトリスの突起が見える。
茉莉花は、それを人差し指の腹で
転がすように円を描いて撫でた。
今日は、横で揚子も同じように
椅子に座って、足を広げて、撫でている。
並んでするという経験は、揚子も初めて。
そもそも、揚子にも、茉莉花にも、
そんなに心を許せる同性はいなかった。
お互いに映るだけでなく直接も見える位置。
揚子の陰部は、自己申告通り、
真っ黒な陰毛が恥丘の上だけでなく、
鼠径部に広がりヘソにかけて広がっている。
大陰唇にも陰毛が生えていて、
それらを掻き分けないと
小陰唇、膣にたどり着けない。
「これでは、茉莉花ちゃんに、見えないわね」
立ち上がると揚子がポーチの中から、
バタフライ式のカミソリを取り出して、
「茉莉花ちゃん。
気持ちよくなりかけているときに悪いけど、
剃って欲しいの」
と、茉莉花に話しかけた。茉莉花が頷くと、
シェービングクリームの代わりに、
泡タイプのハンドソープを手に取って、
陰毛に塗り広げて、椅子に座って足を広げた。
茉莉花が他人の陰部をマジマジと見るのは
これが生まれて初めて…。
「どこから剃ったらいい?」
茉莉花が訊いた。
幸い、揚子が立ちはだかり、
揚子が壁になることで、茉莉花は無事だった。
その副産物として、
揚子と茉莉花の距離が縮まった。
45歳未婚。経験豊富な揚子。
31歳既婚。未経験の茉莉花。
夜になると、食事も早々に。
部屋へ戻った揚子と茉莉花。
「今日も、とりあえず、指だけで」
と、もったいぶる揚子。
昨日の続きという感じで、
窓側のテーブルにセットされた
肘掛け椅子を窓に向けてセットして、
何も言わずに揚子が服を脱ぎながら、
茉莉花を見た。その様子を見た茉莉花も、
服を脱ぎ始めた。
何も言わなくても、伝わる感覚。
揚子にとって、妹分という感じ。
「昨日は、クリトリスを、
指で撫でるところまでだったけど、
今日は、そこまで行ったら、
次は、指入れ。ヴァギナの中に
指を入れていくから」
揚子が話すと、頷いた茉莉花。
ヴァギナ…。VAGINA。
日常会話では使わない言葉。
鏡のようになった窓ガラス。
そこに向かって
足を広げて、小陰唇を広げる。
その上端にクリトリスの突起が見える。
茉莉花は、それを人差し指の腹で
転がすように円を描いて撫でた。
今日は、横で揚子も同じように
椅子に座って、足を広げて、撫でている。
並んでするという経験は、揚子も初めて。
そもそも、揚子にも、茉莉花にも、
そんなに心を許せる同性はいなかった。
お互いに映るだけでなく直接も見える位置。
揚子の陰部は、自己申告通り、
真っ黒な陰毛が恥丘の上だけでなく、
鼠径部に広がりヘソにかけて広がっている。
大陰唇にも陰毛が生えていて、
それらを掻き分けないと
小陰唇、膣にたどり着けない。
「これでは、茉莉花ちゃんに、見えないわね」
立ち上がると揚子がポーチの中から、
バタフライ式のカミソリを取り出して、
「茉莉花ちゃん。
気持ちよくなりかけているときに悪いけど、
剃って欲しいの」
と、茉莉花に話しかけた。茉莉花が頷くと、
シェービングクリームの代わりに、
泡タイプのハンドソープを手に取って、
陰毛に塗り広げて、椅子に座って足を広げた。
茉莉花が他人の陰部をマジマジと見るのは
これが生まれて初めて…。
「どこから剃ったらいい?」
茉莉花が訊いた。

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