この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第16章 16
茉莉花は、自分では気がついていないけど、
濡れやすい体質で、揚子が言うように、敏感。
ショーツを穿いたままなら、
あっという間に、
ショーツがベトベトになったはず。
クリトリスを人差し指の腹で撫でるだけで、
堪えられない、堪らない刺激が脳天にまで
駆け巡る感じで伝わり、声が漏れそうになった。
「声は我慢しなくていいわ。
この部屋なら、外にまでは聞こえない」
揚子が茉莉花の耳元で囁く。
それでも、声が漏れないように、唇を軽く噛んで、
堪え続ける茉莉花。
その表情が夜の窓ガラスに映る。
それを見て可愛いと目を細める揚子。
茉莉花が目を閉じた。窓ガラスを経て、
揚子と視線が合うのが恥ずかしかった。
揚子が、
「目をしっかり開けて、
自分の様子を確認するのよ」
と、茉莉花の耳元で優しく、強く言った。
閉じていた目を開く茉莉花。
視線の先には窓ガラスに映る揚子。
揚子が窓ガラスを経て、ニッコリと微笑んだ。
「茉莉花ちゃん。
溢れてきたマン汁に気が付いている?」
揚子が尋ねる。茉莉花にもわかっていた。
ヌルヌルとした粘液が湧いてきて、
膣口の辺りが熱くなっていた。
「マン汁を指で確認して」
揚子が茉莉花の耳元で話す。
言われたままに、茉莉花が、指を動かして、
溢れ出している粘液を指でなぞった。
指に絡みつく粘液。
「それが、マン汁よ。マンコの汁」
揚子が改めて確認するように
茉莉花の耳元で囁く。
「その汁をお豆に塗り付けて、
撫でてみて、さっきより潤滑になるわ」
その声に従って、茉莉花の指が動く。
「そう。そうよ」
茉莉花の耳元で揚子が囁き続ける。
ヌルッとしたものが茉莉花のクリトリスに
纏わりつくと、確かに指との摩擦が減って
刺激がマイルドになった感じがした茉莉花。
「どう?気持ちいい?」
揚子が訊く。頷く茉莉花。
茉莉花の頬が熱くなり、染まっていた。
その様子を真横から眺める揚子。
可愛い。本当に、可愛い。
30歳過ぎているのに、こんなに可愛いなんて。
「もっと、いろいろ教えてあげるわよ」
揚子は決意を言葉にして伝えた。
濡れやすい体質で、揚子が言うように、敏感。
ショーツを穿いたままなら、
あっという間に、
ショーツがベトベトになったはず。
クリトリスを人差し指の腹で撫でるだけで、
堪えられない、堪らない刺激が脳天にまで
駆け巡る感じで伝わり、声が漏れそうになった。
「声は我慢しなくていいわ。
この部屋なら、外にまでは聞こえない」
揚子が茉莉花の耳元で囁く。
それでも、声が漏れないように、唇を軽く噛んで、
堪え続ける茉莉花。
その表情が夜の窓ガラスに映る。
それを見て可愛いと目を細める揚子。
茉莉花が目を閉じた。窓ガラスを経て、
揚子と視線が合うのが恥ずかしかった。
揚子が、
「目をしっかり開けて、
自分の様子を確認するのよ」
と、茉莉花の耳元で優しく、強く言った。
閉じていた目を開く茉莉花。
視線の先には窓ガラスに映る揚子。
揚子が窓ガラスを経て、ニッコリと微笑んだ。
「茉莉花ちゃん。
溢れてきたマン汁に気が付いている?」
揚子が尋ねる。茉莉花にもわかっていた。
ヌルヌルとした粘液が湧いてきて、
膣口の辺りが熱くなっていた。
「マン汁を指で確認して」
揚子が茉莉花の耳元で話す。
言われたままに、茉莉花が、指を動かして、
溢れ出している粘液を指でなぞった。
指に絡みつく粘液。
「それが、マン汁よ。マンコの汁」
揚子が改めて確認するように
茉莉花の耳元で囁く。
「その汁をお豆に塗り付けて、
撫でてみて、さっきより潤滑になるわ」
その声に従って、茉莉花の指が動く。
「そう。そうよ」
茉莉花の耳元で揚子が囁き続ける。
ヌルッとしたものが茉莉花のクリトリスに
纏わりつくと、確かに指との摩擦が減って
刺激がマイルドになった感じがした茉莉花。
「どう?気持ちいい?」
揚子が訊く。頷く茉莉花。
茉莉花の頬が熱くなり、染まっていた。
その様子を真横から眺める揚子。
可愛い。本当に、可愛い。
30歳過ぎているのに、こんなに可愛いなんて。
「もっと、いろいろ教えてあげるわよ」
揚子は決意を言葉にして伝えた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


