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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第16章 16
剛毛地黒の揚子と、

無毛色白の茉莉花。

細身でスレンダーな揚子と、

全体的にふっくらとした茉莉花。

大人の色気がムンムンの揚子と、

丸顔ということもあってか、

子どもっぽい雰囲気がある茉莉花。

年齢差14歳。

並ぶと、親子に見えるほど、違う。

揚子が老けているわけではなく、

茉莉花が若く見えるのだ。

45歳相当の揚子。

20歳代半ばくらいにしか見えない茉莉花。

性的経験値では、それこそ何歳差のか。

0対10000くらいの開きがあった。

揚子が、茉莉花に、

「そこに座って」

と、椅子に誘導すると、

茉莉花が言われるように座った。

「そう。そして、こういう風に、
足を立てて。そう、М字になるように」

ホテルの高層階の窓の外は真っ暗。

そのガラスに映る茉莉花。

「窓ガラスが鏡のようになって映るでしょ」

揚子が話すと、視線をあげた茉莉花。

確かに、窓ガラスが鏡のようになって、

椅子に座っている茉莉花が映っていた。

茉莉花の後ろに立つ揚子が、茉莉花の耳元で、

「綺麗な小陰唇ね。綺麗に閉じていて、
襞も仕舞われているわ。では、それを開いて」

と、囁いた。茉莉花が言われたように

小陰唇を指の腹でゆっくりと左右に広げた。

それを見た揚子が、

「クリトリスはわかる?」

と、訊く。頷く茉莉花。

「その皮をむいて、お豆を見せて」

揚子に言われたように、陰核包皮をむく。

小さなピンクの豆というには小さな突起が

微かな明かりに照らされて、

僅かに光沢を帯びていた。

「綺麗ね。さすが、バージン」

揚子が感心したように話して、

「そのお豆を指で触ってみて」

と、茉莉花に伝えた。茉莉花は言われように

指の腹で、その豆を撫でた。

「はふっ、んんん、んんぁ…」

身体を振るわせて悶える茉莉花。

「感度が良いわね」

揚子が茉莉花の耳元で囁く。

それだけの刺激で熱い息を吐く茉莉花。

「可愛いわ。本当に」

揚子の声が茉莉花の耳朶に響く。

可愛い…。

もう、数年、聞いたことがない言葉。

会社では課長という立場。

部下から恐れ入られるばかりで、

そんな言葉をかけてこない。

上司は、コンプライアンス強化で、

そんなセクハラと言われかねない言葉を

茉莉花に言ったりはしない。

可愛い…。嬉しい言葉だった。
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