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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第15章 15
揚子から見ると、茉莉花の反応は、
可愛いというか、幼い。
大人の玩具も知らないし、見ただけで
頬を染めて、恥ずかしそうな表情。
知性、知識、知能、どれも一流なのに、
性的なことになると、初心。
そもそも、30歳を過ぎて、未通女だなんて。
15歳で初体験を済ませた揚子には理解できない世界。
あれから30年が過ぎた。
いったい、何回セックスをしたのか。
揚子自身、憶えていないくらいの回数。
そもそも、セックスをした回数を記録する人は
いないとは思うけど、何千回で済むだろうか。
一万回を超えるかどうかは、わからないが…。
茉莉花の歳からすれば、
五千回くらいはしていてもおかしくはないのに、
ゼロ…。
少なくとも挿入経験はないのだから、驚くしかない。
セックスのない人生…どんな人生か、
想像もつかないというのが揚子の本音。
10歳以上歳の差があるから、可愛いと思えるけど、
自分が30歳くらいのときに、
茉莉花のような子がいたら、
間違いなく、揶揄って、バカにしていた。
それが、可愛いと思えるということは、
それだけ、歳がいったということ。
とはいえ、素直に話してくれる茉莉花に、
好印象しかない揚子は、優しく、茉莉花に
「無理には言わないわ。
でも、閉じたヴァギナは解さないと
柔らかくはならないし、
旦那さんを受け入れることはできないわよ」
と、耳元で囁いた。
茉莉花にもそれはわかる…。
セックスするか、道具を使って解すか。
二者択一なのかもしれない…。
それは、わかる。
ピンク色のうずら卵のような道具を手に取ってみた。
可愛い色。形状もグロテスクな感じはない。
「ここで使ったらダメよ。奥の部屋で。
あの三人のことがあったから、警備の人が、
あのドアの向こうにいるから、
エッチな声が聞こえたらたいへん。
それに、それも含めて、全部、一度、洗うわ。
片付けるときに洗ってはいるけど、消毒するから」
揚子が笑顔で、道具を持って、洗面室に消えた。
可愛いというか、幼い。
大人の玩具も知らないし、見ただけで
頬を染めて、恥ずかしそうな表情。
知性、知識、知能、どれも一流なのに、
性的なことになると、初心。
そもそも、30歳を過ぎて、未通女だなんて。
15歳で初体験を済ませた揚子には理解できない世界。
あれから30年が過ぎた。
いったい、何回セックスをしたのか。
揚子自身、憶えていないくらいの回数。
そもそも、セックスをした回数を記録する人は
いないとは思うけど、何千回で済むだろうか。
一万回を超えるかどうかは、わからないが…。
茉莉花の歳からすれば、
五千回くらいはしていてもおかしくはないのに、
ゼロ…。
少なくとも挿入経験はないのだから、驚くしかない。
セックスのない人生…どんな人生か、
想像もつかないというのが揚子の本音。
10歳以上歳の差があるから、可愛いと思えるけど、
自分が30歳くらいのときに、
茉莉花のような子がいたら、
間違いなく、揶揄って、バカにしていた。
それが、可愛いと思えるということは、
それだけ、歳がいったということ。
とはいえ、素直に話してくれる茉莉花に、
好印象しかない揚子は、優しく、茉莉花に
「無理には言わないわ。
でも、閉じたヴァギナは解さないと
柔らかくはならないし、
旦那さんを受け入れることはできないわよ」
と、耳元で囁いた。
茉莉花にもそれはわかる…。
セックスするか、道具を使って解すか。
二者択一なのかもしれない…。
それは、わかる。
ピンク色のうずら卵のような道具を手に取ってみた。
可愛い色。形状もグロテスクな感じはない。
「ここで使ったらダメよ。奥の部屋で。
あの三人のことがあったから、警備の人が、
あのドアの向こうにいるから、
エッチな声が聞こえたらたいへん。
それに、それも含めて、全部、一度、洗うわ。
片付けるときに洗ってはいるけど、消毒するから」
揚子が笑顔で、道具を持って、洗面室に消えた。

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