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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第15章 15
道具…。
夫のアダルトビデオDVDでも、
そういう描写はあったし、
エロマンガでもあった。
陰茎のような形をしたもの…。
音を立てながら動くもの。
あとは、ピンク色のうずら卵のような物体。
そもそも、そんなものを
通販で買うわけにもいかないし、家にあれば、
夫は、できないから道具に頼っていると嘆くだろう。
考えている茉莉花の顔を覗き見る揚子。
「道具はわかるようね」
茉莉花を見て薄っすらと笑った。そして、
「使ったことはあるの?」
と、茉莉花を見た。首を振る茉莉花。
「そう。経験してみる?」
揚子が笑いながら立ち上がった。
そして、隣の部屋の自分のキャリーケースを開けた。
ポーチを取り出した揚子。そのポーチを持って、
茉莉花と座っていたソファに戻ってきた。
ポーチから取り出したのは、
アダルトビデオDVDでも見たことがある
男性器を模した道具と、
ピンク色のうずら卵のような道具、
クリップ電極のような道具、
数珠というか丸い球が並んだ道具、
マイクのような形状の道具など。
ローテーブルの上に並べる揚子。
「見たことある?」
揚子が茉莉花の顔を見て微笑んだ。
茉莉花が首を振りながら、
「大丈夫なの?」
と、訊いた。意味が分からない揚子。首を傾げた。
「持ち込んで」
と、茉莉花が言うと、
「大丈夫よ。別に爆発するわけでもないし、
オナニーのお供を否定するほど、
中国は閉鎖的ではないわ」
と、笑った。頷いた茉莉花に、
「使ってみる?使うなら、洗って消毒するわ」
と、揚子が話した。
「使うって、ここで?」
茉莉花が驚いて話すと、
「そうよ。使い方も教えてあげるわ」
と、微笑む揚子。さすがに女性同士でも、
こういう道具の使い方を教わるのも、
まして、使うところを見られるのも恥ずかしいと
茉莉花は思ったが、
揚子は別段、何とも思っていない様子で、
「どうしたの?」
と、茉莉花の顔を見て首を傾げた。
戸惑う茉莉花を見て、
「もしかして、恥ずかしいの?」
と、笑いかける揚子。頷いた茉莉花。
「初心ね…」
揚子が茉莉花の顔を見て、
「可愛いわ」
と、微笑んだ。
夫のアダルトビデオDVDでも、
そういう描写はあったし、
エロマンガでもあった。
陰茎のような形をしたもの…。
音を立てながら動くもの。
あとは、ピンク色のうずら卵のような物体。
そもそも、そんなものを
通販で買うわけにもいかないし、家にあれば、
夫は、できないから道具に頼っていると嘆くだろう。
考えている茉莉花の顔を覗き見る揚子。
「道具はわかるようね」
茉莉花を見て薄っすらと笑った。そして、
「使ったことはあるの?」
と、茉莉花を見た。首を振る茉莉花。
「そう。経験してみる?」
揚子が笑いながら立ち上がった。
そして、隣の部屋の自分のキャリーケースを開けた。
ポーチを取り出した揚子。そのポーチを持って、
茉莉花と座っていたソファに戻ってきた。
ポーチから取り出したのは、
アダルトビデオDVDでも見たことがある
男性器を模した道具と、
ピンク色のうずら卵のような道具、
クリップ電極のような道具、
数珠というか丸い球が並んだ道具、
マイクのような形状の道具など。
ローテーブルの上に並べる揚子。
「見たことある?」
揚子が茉莉花の顔を見て微笑んだ。
茉莉花が首を振りながら、
「大丈夫なの?」
と、訊いた。意味が分からない揚子。首を傾げた。
「持ち込んで」
と、茉莉花が言うと、
「大丈夫よ。別に爆発するわけでもないし、
オナニーのお供を否定するほど、
中国は閉鎖的ではないわ」
と、笑った。頷いた茉莉花に、
「使ってみる?使うなら、洗って消毒するわ」
と、揚子が話した。
「使うって、ここで?」
茉莉花が驚いて話すと、
「そうよ。使い方も教えてあげるわ」
と、微笑む揚子。さすがに女性同士でも、
こういう道具の使い方を教わるのも、
まして、使うところを見られるのも恥ずかしいと
茉莉花は思ったが、
揚子は別段、何とも思っていない様子で、
「どうしたの?」
と、茉莉花の顔を見て首を傾げた。
戸惑う茉莉花を見て、
「もしかして、恥ずかしいの?」
と、笑いかける揚子。頷いた茉莉花。
「初心ね…」
揚子が茉莉花の顔を見て、
「可愛いわ」
と、微笑んだ。

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