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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第15章 15
揚子は考えた。
確かに、資料には、茉莉花の家族構成には
子供の記載はなかった。
所謂、DINKSだと思っていた揚子。
それが、まさか、セックスレス…。
というか、まさかのNo SEXだとは。
驚きが大きすぎて、言葉にならない揚子。
「驚かせて、ごめんなさい」
そんな揚子の様子を見て、茉莉花が謝った。
「いいえ、謝るようなことではないのだけど、
真面目に、驚いたわ。
セックスせずに結婚を決めたの?」
と、訊く揚子。
素直に話した方が良いと思った茉莉花。
「生まれてから今まで、一度もしたことない」
と、打ち明けた。
一瞬、意味が分からなくなった揚子。
十数秒が経って、やっと、
「ということは、今も、バージン?」
と、訊いた揚子。
「バージンなのかどうかはわかりません。
しようとして、結局、いれられなくて…」
茉莉花は苦笑い。でも、揚子にはわからない。
「いれられない?」
と、訊き直した。
「夫のが大きいのか、私のが小さいのか、
わからないですが、はいらなくて」
茉莉花が説明した。
「旦那さんのが大きいのかもね。
女性のは、そんなに大きさに差はないわ。
男性は大きい人から小さい人まで、いろいろ」
揚子がそう言って笑った。続けて、
「旦那さんの男根が大きいのね。
茉莉花ちゃんがバージンだから入らないのよ。
経験を積むしかないけど、結婚しているのよね」
と、話し、茉莉花が頷くと、
「不倫するしかないかもね」
と、笑った。困った顔になる茉莉花。
「ゴメン、ゴメン。無理よね」
揚子はそう言って笑った。
「でも、良かったわ。
あの三人に茉莉花ちゃんが捕まらなくて。
まさか、初めてがアレでは話にならないものね」
笑いを収めて真面目に話した揚子。
「でも、私だけ逃げてしまって…」
茉莉花は気になっていたので、
揚子に話しかけようとしたが、
手をひらひらと振って、
「いいのよ。別に。三人が上手ければ、
それはそれで、所謂、ひとつの経験だったのだけど。
小さいし、下手だし、お話にならなかったのは残念」
と、再び、その話にして流す揚子。
「でも、茉莉花ちゃんが、
旦那さんとセックスできるようになるには、
何らかの方法で経験を積むべきよ。
それか、道具で経験を積むか」
揚子が改めて、話した。
確かに、資料には、茉莉花の家族構成には
子供の記載はなかった。
所謂、DINKSだと思っていた揚子。
それが、まさか、セックスレス…。
というか、まさかのNo SEXだとは。
驚きが大きすぎて、言葉にならない揚子。
「驚かせて、ごめんなさい」
そんな揚子の様子を見て、茉莉花が謝った。
「いいえ、謝るようなことではないのだけど、
真面目に、驚いたわ。
セックスせずに結婚を決めたの?」
と、訊く揚子。
素直に話した方が良いと思った茉莉花。
「生まれてから今まで、一度もしたことない」
と、打ち明けた。
一瞬、意味が分からなくなった揚子。
十数秒が経って、やっと、
「ということは、今も、バージン?」
と、訊いた揚子。
「バージンなのかどうかはわかりません。
しようとして、結局、いれられなくて…」
茉莉花は苦笑い。でも、揚子にはわからない。
「いれられない?」
と、訊き直した。
「夫のが大きいのか、私のが小さいのか、
わからないですが、はいらなくて」
茉莉花が説明した。
「旦那さんのが大きいのかもね。
女性のは、そんなに大きさに差はないわ。
男性は大きい人から小さい人まで、いろいろ」
揚子がそう言って笑った。続けて、
「旦那さんの男根が大きいのね。
茉莉花ちゃんがバージンだから入らないのよ。
経験を積むしかないけど、結婚しているのよね」
と、話し、茉莉花が頷くと、
「不倫するしかないかもね」
と、笑った。困った顔になる茉莉花。
「ゴメン、ゴメン。無理よね」
揚子はそう言って笑った。
「でも、良かったわ。
あの三人に茉莉花ちゃんが捕まらなくて。
まさか、初めてがアレでは話にならないものね」
笑いを収めて真面目に話した揚子。
「でも、私だけ逃げてしまって…」
茉莉花は気になっていたので、
揚子に話しかけようとしたが、
手をひらひらと振って、
「いいのよ。別に。三人が上手ければ、
それはそれで、所謂、ひとつの経験だったのだけど。
小さいし、下手だし、お話にならなかったのは残念」
と、再び、その話にして流す揚子。
「でも、茉莉花ちゃんが、
旦那さんとセックスできるようになるには、
何らかの方法で経験を積むべきよ。
それか、道具で経験を積むか」
揚子が改めて、話した。

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