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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第14章 14
「可能性か…」
相馬が心もとないという感じで話すと、
光男が、
「それより、今回の誕生日会。
海外出張さえなければ、来る予定だった。
何かイベントを企画したほうが…」
と、言い出した。
「だとしても、仕事が入れば、
そちらが優先になるから」
意外に満が反論した。
確かに、今回はそうなっている。
「そんなに再々、出張があるのか?」
光男が訊くと、榊原、椎名、相馬も頷いた。
証券会社で出張ということが
再々あるとは思えないからだった。
「いや、滅多にない。
今回も、訪中団がなければ、
そして、あの議員からの会社に
要望がなければ、なかった話」
満が答えると、
「それであれば、
イベントを考えて参加を求める方がいい」
椎名が話した。
「そうだな。睡眠導入剤を利用するにも、
アルコールとの同時摂取が効果的だ」
榊原が話すと、
「そうだな。少し先だが、クリスマスなら、
施設で毎年している行事ですし、
疑われないですよ」
と、佐藤が話すと、
昨年のクリスマス会に参加していた榊原が、
「そうですな。スパークリングと一緒なら
意外にバレずに飲んでくれるでしょう」
と、笑うと、笑いが広がり、満も、
「妻は、梅酒ソーダが好きですから、
それに入れたら、まず、飲みますよ」
と、言って笑った。
妻が眠姦されるとわかっていて、
笑っている満を見た男たち。
やはり、満への侮蔑と
茉莉花への同情と憐憫が湧いた。
「クリスマス会の日程は?」
榊原が気を取り直して、佐藤に訊く。
「どうします?だいたいは、
12月の第3週にしているのですが」
佐藤に代わって佐々木が答えた。
「仕事納めは27日です。そのあとなら、
年末年始休暇で、出社する必要もありません。
そこからなら、何泊でも、できます」
連日連夜、やりたい放題にできると、
言ったのは、まさかの満。
さすがに父の光男も驚いて満の顔を見た。
それは、他の面々も同じ。
やる気満々のうえに、悪知恵だけは回る満。
またもや、気を取り直して、榊原が、
「年末年始、ずっとできれば、
受け入れ態勢もできてきて、
満くんの巨根でも挿入できるように
なるかもしれませんね」
と、合わせたが、
椎名、相馬は顔を見合わせて、
佐藤と佐々木、瀬島も、
何とも言えないという感じ。
相馬が心もとないという感じで話すと、
光男が、
「それより、今回の誕生日会。
海外出張さえなければ、来る予定だった。
何かイベントを企画したほうが…」
と、言い出した。
「だとしても、仕事が入れば、
そちらが優先になるから」
意外に満が反論した。
確かに、今回はそうなっている。
「そんなに再々、出張があるのか?」
光男が訊くと、榊原、椎名、相馬も頷いた。
証券会社で出張ということが
再々あるとは思えないからだった。
「いや、滅多にない。
今回も、訪中団がなければ、
そして、あの議員からの会社に
要望がなければ、なかった話」
満が答えると、
「それであれば、
イベントを考えて参加を求める方がいい」
椎名が話した。
「そうだな。睡眠導入剤を利用するにも、
アルコールとの同時摂取が効果的だ」
榊原が話すと、
「そうだな。少し先だが、クリスマスなら、
施設で毎年している行事ですし、
疑われないですよ」
と、佐藤が話すと、
昨年のクリスマス会に参加していた榊原が、
「そうですな。スパークリングと一緒なら
意外にバレずに飲んでくれるでしょう」
と、笑うと、笑いが広がり、満も、
「妻は、梅酒ソーダが好きですから、
それに入れたら、まず、飲みますよ」
と、言って笑った。
妻が眠姦されるとわかっていて、
笑っている満を見た男たち。
やはり、満への侮蔑と
茉莉花への同情と憐憫が湧いた。
「クリスマス会の日程は?」
榊原が気を取り直して、佐藤に訊く。
「どうします?だいたいは、
12月の第3週にしているのですが」
佐藤に代わって佐々木が答えた。
「仕事納めは27日です。そのあとなら、
年末年始休暇で、出社する必要もありません。
そこからなら、何泊でも、できます」
連日連夜、やりたい放題にできると、
言ったのは、まさかの満。
さすがに父の光男も驚いて満の顔を見た。
それは、他の面々も同じ。
やる気満々のうえに、悪知恵だけは回る満。
またもや、気を取り直して、榊原が、
「年末年始、ずっとできれば、
受け入れ態勢もできてきて、
満くんの巨根でも挿入できるように
なるかもしれませんね」
と、合わせたが、
椎名、相馬は顔を見合わせて、
佐藤と佐々木、瀬島も、
何とも言えないという感じ。

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