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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第31章 導きの神と繋ぐ指先
「ゆらさん・・・イッてくれた?」
指を入れたまま、素直さんが耳元に顔を近づけてそっと囁く。その声に、私は、声もなくコクコクと頷く。
『すごい、気持ちいい』
そして、更に思ってしまっていた。
『もっと、して欲しい・・・』と。
でも、同時に、素直さんにも気持ちよくなって欲しい。
そんな気持ちも湧いてくる。
だから、お口でいっぱい愛してあげたくて、
「素直さんの、舐めたい・・・」
って言ったのだけど、『今日は、俺がゆらさんを気持ちよくしてあげたいんで・・・』なんて言われてしまって、あっという間に仰向けの姿勢で脚を大きく挙げる、恥ずかしい姿勢にされてしまう。
「ゆらさんのオマンコも・・・
アナルも、みんな見えますよ?
すごい綺麗・・・」
もう、素直さん、完全にSのスイッチが入ってしまっていた。
私のMっ気もめちゃくちゃに刺激されちゃって、こんな恥ずかしい姿勢なのに、オマンコとろとろ、心の中もメロメロになってしまっていた。
恥ずかしいって気持ちはもうほとんどなくて、
もっと見てーっていう甘えたような気持ちと興奮で、
胸も頭もいっぱいになっていた。
「もう少しほぐしてみますね?」
ぐちゅっと、イッたばかりのアナルにまた指が・・・
しかも最初から二本差し込まれる。
「今度はアナルだけでイケるかやってみます」
前にアナルでイカされちゃったときは、後背位の姿勢で、
その時もいっぱい恥ずかしくて興奮しちゃったけれども、
この脚を挙げた姿勢は、その何倍もドキドキする。
腰の部分をしっかりと彼の足が挟み込んできて、左手で両足を挙げたままに押さえられて、右手の指でぐちぐちとお尻の中をいじくり回される。
彼の指は勝手気ままに私の中を蠢き、擦り上げ、押し広げ・・・
恥ずかしさと興奮と気持ちよさが、私の中に再び気持ちいい波を引き起こし始める。
「あっ・・・あっ♡・・・あっ!」
さっきまでの愛撫ですっかりイキグセがついてしまった私オマンコが、再び快感の波に打ち震えるのに、そう時間はかからなかった。
しかもこの姿勢・・・
素直さんが、じっと、私の目を見てくる。
そんなふうに脳の中まで貫かれるように見つめられてしまって、
その眼差しにもドキドキが止まらない。
「ゆらさん、気持ちいい?
ここ、ここで合ってる?」
指を入れたまま、素直さんが耳元に顔を近づけてそっと囁く。その声に、私は、声もなくコクコクと頷く。
『すごい、気持ちいい』
そして、更に思ってしまっていた。
『もっと、して欲しい・・・』と。
でも、同時に、素直さんにも気持ちよくなって欲しい。
そんな気持ちも湧いてくる。
だから、お口でいっぱい愛してあげたくて、
「素直さんの、舐めたい・・・」
って言ったのだけど、『今日は、俺がゆらさんを気持ちよくしてあげたいんで・・・』なんて言われてしまって、あっという間に仰向けの姿勢で脚を大きく挙げる、恥ずかしい姿勢にされてしまう。
「ゆらさんのオマンコも・・・
アナルも、みんな見えますよ?
すごい綺麗・・・」
もう、素直さん、完全にSのスイッチが入ってしまっていた。
私のMっ気もめちゃくちゃに刺激されちゃって、こんな恥ずかしい姿勢なのに、オマンコとろとろ、心の中もメロメロになってしまっていた。
恥ずかしいって気持ちはもうほとんどなくて、
もっと見てーっていう甘えたような気持ちと興奮で、
胸も頭もいっぱいになっていた。
「もう少しほぐしてみますね?」
ぐちゅっと、イッたばかりのアナルにまた指が・・・
しかも最初から二本差し込まれる。
「今度はアナルだけでイケるかやってみます」
前にアナルでイカされちゃったときは、後背位の姿勢で、
その時もいっぱい恥ずかしくて興奮しちゃったけれども、
この脚を挙げた姿勢は、その何倍もドキドキする。
腰の部分をしっかりと彼の足が挟み込んできて、左手で両足を挙げたままに押さえられて、右手の指でぐちぐちとお尻の中をいじくり回される。
彼の指は勝手気ままに私の中を蠢き、擦り上げ、押し広げ・・・
恥ずかしさと興奮と気持ちよさが、私の中に再び気持ちいい波を引き起こし始める。
「あっ・・・あっ♡・・・あっ!」
さっきまでの愛撫ですっかりイキグセがついてしまった私オマンコが、再び快感の波に打ち震えるのに、そう時間はかからなかった。
しかもこの姿勢・・・
素直さんが、じっと、私の目を見てくる。
そんなふうに脳の中まで貫かれるように見つめられてしまって、
その眼差しにもドキドキが止まらない。
「ゆらさん、気持ちいい?
ここ、ここで合ってる?」

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