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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第26章 古の都と深まる絆(前編)
「したいって言ってくれたら・・・やめたげる」

ぺろん。

耳を最後に舐め上げられたのがトドメ・・・だった。
弾けた本能が理性を吹き飛ばす。

「はっぁああっ・・・・してぇえ・・・も、もうしてほしいぃ!!」

興奮で目の前が真っ赤に染まったような錯覚。
かろうじて小声でのおねだりになっていたけれども、頭の中がカッと熱くなり、羞恥心と背徳感と、快感と性欲がぐちゃぐちゃに混ざりあって、もうわけがわからなくなりかけていた。

「自分で、挿れられる?・・・ここ、実は、俺が立ち上がると防犯カメラ作動するんだよね?」

ひぃいいい!そんなこと今、言う?

そんなことを聞いても、もうここまで燃え上がっちゃったら止めることなんてできない。そして、彼は最初からこのつもりだったのだ。よく見ると、ちゃっかりすでにサイドテーブルにコンドームが用意されていた。

彼がするっとパンツを脱いでおちんちんを露わにしたので、私がコンドームを付けてあげた。

「ううぅ・・・素直さんの・・・意地悪ぅ・・・」
もう私はぐちゃぐちゃにされて、涙目だ。お腹はきゅんきゅんしてて、オマンコはとろとろで、絶対に我慢出来ないところまで追い詰められちゃっていて・・・。

「ゆらさんが、かわいいから」

もう、そんなこと言ったら・・・言われたら、嬉しくて、嬉しくて・・・いっぱい愛したくなる。愛して欲しくなっちゃう。

チェアに座った姿勢の彼の上にまたがって、ビンビンに固くなったおちんちんの先を濡れそぼったオマンコの入口に押し当てて・・・

ゆっくりと、腰を落としていく。

「んん・・・っ、ああっ♡」

いつもより彼のものが大きく感じるのは気のせいだろうか?それとも、バスの中でのエッチという背徳的な状況に対する興奮がそう感じさせるのだろうか・・・。わからないけれども、ずぶずぶと沈み込んでくる彼のものが体いっぱいに入ってくるような気がして、息苦しさすら感じる。

ずぷん・・・

「挿入ったね・・・」
「う、うん・・・」
「少し、動くね」
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