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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第26章 古の都と深まる絆(前編)
するっとショーツの上の方から手が滑り込んできて、とうとう直接ぐちゃぐちゃになってしまっている私のオマンコに彼の指が届いてしまう。

くちゅくちゅ、くちゅくちゅ

入口の浅い部分を熱い人差し指が出たり入ったりする。結構体勢に無理があると思うのに、彼の指は私のいいところを的確に捉えてくる。

声・・・でちゃぅう・・・っ!

彼の手を止めようとしていた私の右手はいつしか自分の口を塞ぐのに回っていた。そうしていないと、淫らな女の声が漏れてしまうのが分かっているからだ。ぎゅうっと自分の手で自分の口を押さえつけ、なんとか声を我慢する。

っ!

私の手がなくなったのをいいことに、更に大胆になった彼はするりとショーツを下ろしてくる。そして、いつの間にか胸のあたりまでウェアはたくし上げられてしまい、おっぱいまで露わにされちゃっていた。

「ゆらさん・・・えっち、しよ?」

くちゅっと、彼の中指が私の中に入ってきて、くいくいお腹の方へと押し上げてくる。そこが私の弱点って知っていてのことだ。

そして、そこをそんなふうにされた状態で、『エッチしたい』だなんて言われたら、私が断れないことは、彼にはとうの昔にバレている。

・・・うううぅ・・・ず、ずるいっ!!

「ゆらさんも・・・したい?」

耳から流れ込んでくる声に脳髄が蕩けそうになる。彼の指があっちこっちの気持ちいいところをいっぱいいっぱい刺激してくる。右手はくいくいっとオマンコの中に微妙な刺激を与え続け、左手は乳首をくにくにと転がしてくる。そして、なんといってもお尻の辺りに感じる、熱い・・・彼の・・・おちんちん。すごく、大きくなっているのが分かってしまう。

「ふぅうっ!ふぐうぅう・・・ふうぅ、ふぅうっ!!」

それでもなけなしの理性を総動員して、私はブルブルと首を横に振る。
だってここ、バスの中だよ!?入口、鍵とかかからないし、壁の向こう、すぐそこに人いるし!こんなとこでエッチしたらっ!?

「ここ、こんなになってるのに?・・・じゃあ、これで、どう?」

足がM字に広げられ、右手でGスポットを左手でクリトリスを、同時に愛撫され、私の脳が一気に沸騰する。

「んんぅっ・・・・っんんんっ!!!」

堪えきれずに、もう私は両手で自分の口を塞ぎにかかっていた。
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