この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第24章 愛しき日々といつもの人々
『うん、わかった・・・なんか作ってていい?』
→送信
『それはめちゃ嬉しい』
という返事が即座に来る。
その後、スタンプが来たのだが、なんとも言えない微妙な半眼の手書き風の犬のイラストに『テンション⇑』みたいな文字がついているものだった。
最近、私とLINEでやり取りをするためにスタンプを買ったらしいけど、チョイスがなんか独特だ。
ただ、こんなところも彼らしいと言えば彼らしい。
フフッと笑みがこぼれてしまう。
さて、何かを作るということなので、スーパーに立ち寄ろうかな、なんて思いながら私は地下鉄に乗り込んだ。
→送信
『それはめちゃ嬉しい』
という返事が即座に来る。
その後、スタンプが来たのだが、なんとも言えない微妙な半眼の手書き風の犬のイラストに『テンション⇑』みたいな文字がついているものだった。
最近、私とLINEでやり取りをするためにスタンプを買ったらしいけど、チョイスがなんか独特だ。
ただ、こんなところも彼らしいと言えば彼らしい。
フフッと笑みがこぼれてしまう。
さて、何かを作るということなので、スーパーに立ち寄ろうかな、なんて思いながら私は地下鉄に乗り込んだ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


