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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第24章 愛しき日々といつもの人々
『うん、わかった・・・なんか作ってていい?』
→送信

『それはめちゃ嬉しい』
という返事が即座に来る。

その後、スタンプが来たのだが、なんとも言えない微妙な半眼の手書き風の犬のイラストに『テンション⇑』みたいな文字がついているものだった。

最近、私とLINEでやり取りをするためにスタンプを買ったらしいけど、チョイスがなんか独特だ。

ただ、こんなところも彼らしいと言えば彼らしい。
フフッと笑みがこぼれてしまう。

さて、何かを作るということなので、スーパーに立ち寄ろうかな、なんて思いながら私は地下鉄に乗り込んだ。
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