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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第23章 祈りの先とつながる想い
ところで、この六宮&八宮神社は、大通りに面した比較的大きめの神社である。幸運なことに近くにコインパーキングを見つけることができたので、そこに車を停めてお参りすることができた。
六宮神社の御祭神は『天津彦根命(あまつひこねのみこと)』
八宮神社の御祭神は『熊野杼樟日命(くまぬのくすひのみこと)』
そして、ここにはちゃんと社務所があって、宮司さんもおり、無事に二枚の御朱印をゲットすることができた。
いよいよ最後の神社が七宮神社である。六宮&八宮神社から車を走らせること10分弱。海に近いところに所在している。
こちらにも駐車場がちゃんとあったので、そこに車を停めることができた。
御祭神は『大己貴命(おおむなちのみこと)』である。
ちょっと面白い話があり、こちらホームページの記載によると、この大己貴命という神様は、『七つの名前を持つ』とされているのだそうだ。どゆこと?と思って調べてみると、どうやらそれは本当のようで、この神様、『大己貴命(おおなむちのみこと)』という名の他に、
大国主命(おおくにぬしのみこと)
大物主神(おおものぬしのかみ)
葦原醜男(あしはらのしこお)
八千矛神(やちほこのかみ)
大国玉神(おおくにたまのかみ)
顧国玉神(かえるくにたまのかみ)
と、確かに6つの名を有している。
し、知らなかった・・・。しかも、大国主命と言えば、出雲大社の主祭神で、めっちゃ強力な神様ではないか!とびっくりする。こんな謂れがあるせいか、この七宮神社は、八宮の中でもとびきりのパワースポットとして有名なのだとか。
「これでやっと8枚揃ったな〜」
「けっこう大変だったね」
「まあ、歩いて回ってたら全然間に合わなかっただろうから、レンタカー様々ってところだな」
さて、ここについた頃にはすでに15時半を回っていたので、のんびりしてもいられない。私たちは17時までにレンタカーを返して、新幹線に乗るという最後のミッションが待っているのだ。
欲を言えば神功皇后が最後に目指した生田神社にもお参りしたかったけれども、たぶんそこに行ってしまったら本当に新幹線に間に合わなくなる。
ここは涙をのんで、次の機会にしよう・・・そう思ったのだった。
六宮神社の御祭神は『天津彦根命(あまつひこねのみこと)』
八宮神社の御祭神は『熊野杼樟日命(くまぬのくすひのみこと)』
そして、ここにはちゃんと社務所があって、宮司さんもおり、無事に二枚の御朱印をゲットすることができた。
いよいよ最後の神社が七宮神社である。六宮&八宮神社から車を走らせること10分弱。海に近いところに所在している。
こちらにも駐車場がちゃんとあったので、そこに車を停めることができた。
御祭神は『大己貴命(おおむなちのみこと)』である。
ちょっと面白い話があり、こちらホームページの記載によると、この大己貴命という神様は、『七つの名前を持つ』とされているのだそうだ。どゆこと?と思って調べてみると、どうやらそれは本当のようで、この神様、『大己貴命(おおなむちのみこと)』という名の他に、
大国主命(おおくにぬしのみこと)
大物主神(おおものぬしのかみ)
葦原醜男(あしはらのしこお)
八千矛神(やちほこのかみ)
大国玉神(おおくにたまのかみ)
顧国玉神(かえるくにたまのかみ)
と、確かに6つの名を有している。
し、知らなかった・・・。しかも、大国主命と言えば、出雲大社の主祭神で、めっちゃ強力な神様ではないか!とびっくりする。こんな謂れがあるせいか、この七宮神社は、八宮の中でもとびきりのパワースポットとして有名なのだとか。
「これでやっと8枚揃ったな〜」
「けっこう大変だったね」
「まあ、歩いて回ってたら全然間に合わなかっただろうから、レンタカー様々ってところだな」
さて、ここについた頃にはすでに15時半を回っていたので、のんびりしてもいられない。私たちは17時までにレンタカーを返して、新幹線に乗るという最後のミッションが待っているのだ。
欲を言えば神功皇后が最後に目指した生田神社にもお参りしたかったけれども、たぶんそこに行ってしまったら本当に新幹線に間に合わなくなる。
ここは涙をのんで、次の機会にしよう・・・そう思ったのだった。

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