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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第22章 国生みの島と出会いの縁(後編)
「一生懸命、考えてくれた・・・んだよね?
由良湊神社とか・・・四女神巡り・・・とか」
そうだ、きっと私が何が好きかとか、どうしたら喜ぶか・・・とか。
考えてくれたのだ。この人は。
なんてことがないような顔をして、別に恩着せがましく言うこともなく・・・私のことを考えてくれている。
結婚、したいなあ・・・
素直にそう思えた。
こんな人が私の毎日に、私の人生に寄り添ってくれたら、きっとそれはとても、とても素敵なことなんじゃないかと思う。
でも、まだ私にはそこまで言える勇気がなくて・・・もう少し時間が必要で・・・
だから、『ピュアな心』なんていうカクテル言葉を持つ、このホワイトレディに思いを託して・・・
「ありがとう」
そう言った私は、そっと彼にキスをした。
由良湊神社とか・・・四女神巡り・・・とか」
そうだ、きっと私が何が好きかとか、どうしたら喜ぶか・・・とか。
考えてくれたのだ。この人は。
なんてことがないような顔をして、別に恩着せがましく言うこともなく・・・私のことを考えてくれている。
結婚、したいなあ・・・
素直にそう思えた。
こんな人が私の毎日に、私の人生に寄り添ってくれたら、きっとそれはとても、とても素敵なことなんじゃないかと思う。
でも、まだ私にはそこまで言える勇気がなくて・・・もう少し時間が必要で・・・
だから、『ピュアな心』なんていうカクテル言葉を持つ、このホワイトレディに思いを託して・・・
「ありがとう」
そう言った私は、そっと彼にキスをした。

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