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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第22章 国生みの島と出会いの縁(後編)
☆☆☆
ホワイトレディは私の気持ちを更にふわふわにしてくれた。
私達のお部屋のある客室に昇るエレベーターの中で、私は彼にとん、ともたれかかって、彼もそんな私の方を抱いてくれていた。
本当は、さっきのお返しに、マッサージをしてあげなきゃな・・・なんてさっきまでは思ってたんだけど、バーでキスをして、私の胸にも火がついてしまった。
寄り添うようにホテルの部屋に入った途端、どちらからともなく、もつれ合うようにベッドに倒れ込む。
ちゅ・・・ちゅ・・・っ
キスをされながら、襟元から手が入り込んでくる。下にはキャミソールしか着ていないので、あっという間にピンと固くなった乳首をつままれてしまう。
はぁ・・・ふぅん・・・
身体の中が燃え上がり、熱い吐息が自然と漏れ出す。
「ゆらさん・・・」
「素直さん・・・」
名前を呼びあって、見つめ合って・・・メガネをそっと取られてしまうと、それでもう、私の身体も心も、みんなエッチの準備ができてしまうのを感じる。
早く・・・早く・・・という気持ち。
「ん・・っ・・あっ♡」
首筋に強く吸いつくようなキス。そのまま頬に、耳たぶをカプリと噛まれる。
彼の熱をものすごく感じてしまう。
手が自然と彼のモノを弄り、固くなったそれの形を確かめるようになぞる。
熱い・・・すごく・・・
「ゆらさん・・・さっきからいっぱい煽られて・・・もう、俺・・・」
「わ・・・私・・・だってぇっ!」
しゅるっと彼が自分の浴衣の帯を解き、下着を脱いだ。ぷるんとたくましいおちんちんが透明な液を散らしながら跳ね上がる。
「すご・・いっ・・・」
ベッドボードに背中を預けるように彼が座ったので、私は迷うことなく、彼のおちんちんに顔を近づけ、その先を口に含んでいく。
少し苦い彼の味。
竿の部分に這わせた手にはどくどくとした血流が感じられるほど固く、大きく怒張している。
あむ・・・っ・・・ちゅ、ちゅ・・・ちゅぶ・・・
口に含んだ先っぽに舌を這わせ、鈴口をくすぐるようにする。一旦口を離し、カリの部分を舌先でぺろぺろと舐めあげる。
おちんちんにキスするみたいに、裏筋にちゅ、ちゅ・・・と唇を這わせて、もう一度ぱくりと、今度はさっきより少しだけ深く咥えこんでいく。
ホワイトレディは私の気持ちを更にふわふわにしてくれた。
私達のお部屋のある客室に昇るエレベーターの中で、私は彼にとん、ともたれかかって、彼もそんな私の方を抱いてくれていた。
本当は、さっきのお返しに、マッサージをしてあげなきゃな・・・なんてさっきまでは思ってたんだけど、バーでキスをして、私の胸にも火がついてしまった。
寄り添うようにホテルの部屋に入った途端、どちらからともなく、もつれ合うようにベッドに倒れ込む。
ちゅ・・・ちゅ・・・っ
キスをされながら、襟元から手が入り込んでくる。下にはキャミソールしか着ていないので、あっという間にピンと固くなった乳首をつままれてしまう。
はぁ・・・ふぅん・・・
身体の中が燃え上がり、熱い吐息が自然と漏れ出す。
「ゆらさん・・・」
「素直さん・・・」
名前を呼びあって、見つめ合って・・・メガネをそっと取られてしまうと、それでもう、私の身体も心も、みんなエッチの準備ができてしまうのを感じる。
早く・・・早く・・・という気持ち。
「ん・・っ・・あっ♡」
首筋に強く吸いつくようなキス。そのまま頬に、耳たぶをカプリと噛まれる。
彼の熱をものすごく感じてしまう。
手が自然と彼のモノを弄り、固くなったそれの形を確かめるようになぞる。
熱い・・・すごく・・・
「ゆらさん・・・さっきからいっぱい煽られて・・・もう、俺・・・」
「わ・・・私・・・だってぇっ!」
しゅるっと彼が自分の浴衣の帯を解き、下着を脱いだ。ぷるんとたくましいおちんちんが透明な液を散らしながら跳ね上がる。
「すご・・いっ・・・」
ベッドボードに背中を預けるように彼が座ったので、私は迷うことなく、彼のおちんちんに顔を近づけ、その先を口に含んでいく。
少し苦い彼の味。
竿の部分に這わせた手にはどくどくとした血流が感じられるほど固く、大きく怒張している。
あむ・・・っ・・・ちゅ、ちゅ・・・ちゅぶ・・・
口に含んだ先っぽに舌を這わせ、鈴口をくすぐるようにする。一旦口を離し、カリの部分を舌先でぺろぺろと舐めあげる。
おちんちんにキスするみたいに、裏筋にちゅ、ちゅ・・・と唇を這わせて、もう一度ぱくりと、今度はさっきより少しだけ深く咥えこんでいく。

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