この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第22章 国生みの島と出会いの縁(後編)
「どうだ・・・?痛くないか?」
「あ、う、うん・・・すごく、っ・・・気持ちいい、よ」
足の裏が痛気持ちよくて、お腹の中というか、内臓に響く感じ。
なんか、すごく効いてる気がする。
じゃあ反対・・・と、結局左右まんべんなく、太ももまでしっかりとマッサージしてもらい、私はすっかり元気になってしまった。
「そろそろ夕食の時間だ。行こか」
マッサージチェアと、素直さんの足マッサージのおかげで、エッチとは別の意味で腰砕けになってしまった私の身体を、彼がぐいと引き起こしてくれる。
ふらっとしていた私は勢い余って彼にぎゅっとしてしまった。
「おっと!」
私が抱きついて、彼の顔を見上げている形。
いっぱい、いっぱい気持ちよくされて、心もホカホカだった私。
見上げた彼のことが愛おしくて、たまらなくなった。
「素直さん?」
「ん?」
彼が顔を向けた瞬間、チュッとキスした。
途端、お返しとばかりに彼の方から熱いキスが落ちてきた。
「んんんっ!」
口を思いっきり塞がれるほどの強烈なキス。容赦なく舌が入り込み、歯列をなぞり、舌をくすぐってくる。
んんっ、だめぇ!そんなキスされたら、感じちゃうからぁ!
たっぷり10秒ほどのキス。
ぷはっ・・・と唇を離すと、あそこがキュンとするのを感じてしまっていた。
「ああ・・・、んっと・・・行かねーとな」
何だか、素直さん。
『俺、今、思いっきり自制しましたからね』と顔に書いてある感じ・・・がして、なんだかふっと、エッチなことになる予感が頭をよぎった。
結局、この後はすぐに一階のレストランに降りていったので、私はその予感をすっかり忘れてしまったのだけれども・・・。
「あ、う、うん・・・すごく、っ・・・気持ちいい、よ」
足の裏が痛気持ちよくて、お腹の中というか、内臓に響く感じ。
なんか、すごく効いてる気がする。
じゃあ反対・・・と、結局左右まんべんなく、太ももまでしっかりとマッサージしてもらい、私はすっかり元気になってしまった。
「そろそろ夕食の時間だ。行こか」
マッサージチェアと、素直さんの足マッサージのおかげで、エッチとは別の意味で腰砕けになってしまった私の身体を、彼がぐいと引き起こしてくれる。
ふらっとしていた私は勢い余って彼にぎゅっとしてしまった。
「おっと!」
私が抱きついて、彼の顔を見上げている形。
いっぱい、いっぱい気持ちよくされて、心もホカホカだった私。
見上げた彼のことが愛おしくて、たまらなくなった。
「素直さん?」
「ん?」
彼が顔を向けた瞬間、チュッとキスした。
途端、お返しとばかりに彼の方から熱いキスが落ちてきた。
「んんんっ!」
口を思いっきり塞がれるほどの強烈なキス。容赦なく舌が入り込み、歯列をなぞり、舌をくすぐってくる。
んんっ、だめぇ!そんなキスされたら、感じちゃうからぁ!
たっぷり10秒ほどのキス。
ぷはっ・・・と唇を離すと、あそこがキュンとするのを感じてしまっていた。
「ああ・・・、んっと・・・行かねーとな」
何だか、素直さん。
『俺、今、思いっきり自制しましたからね』と顔に書いてある感じ・・・がして、なんだかふっと、エッチなことになる予感が頭をよぎった。
結局、この後はすぐに一階のレストランに降りていったので、私はその予感をすっかり忘れてしまったのだけれども・・・。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


