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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第19章 結びの島と溢れる想い(後編)
☆☆☆
素直さんの食いつきが自分の予想以上だったことに、私はとても満足していた。部屋に戻ると、素直さんには『ベッドで待っててね♡』と言い残し、私は『衣装』を持ってパウダールームに引っ込んだ。
ふふふふふ・・・
いつもは私の方がだいたい『受け』だったよね
まあ、それはそれで好きなんだけどさ、
やっぱり官能小説書きとしてはたまには『攻め』もいきたいわけよ・・・
今日の昼間は、ちょっとだけど『攻め』気分が味わえてとても満足だったわけだ。
気持ちよさそうにしている素直さんのお顔も見られたし、いつもは小説でしか書かない『ごっくん』も経験できちゃったし。
ちょっとさっきのお部屋でのえっちは突然でなすすべがなかったけれども、コスプレというカードを先に切ったことでちょっとこっちのペースに持ち込めた気がする。
ちょっと、焦らしちゃおうかな♡
浴衣を脱ぎ、籐のカゴに畳んで入れる。そこにネコちゃんのコスプレ衣装のブラを装着。更にセットの猫耳カチューシャをつけ、首輪型のチョーカーをかちゃりと身につける。最後にショーツの後ろ側にアタッチメントになっているふわっとした尻尾をつければ完成だ。
鏡を見て、少し耳の位置を調整。
右を見て、左を見て、少しクルッと回ってみて・・・
うん
思ったよりいいかもしれない。
素直さんの食いつきが自分の予想以上だったことに、私はとても満足していた。部屋に戻ると、素直さんには『ベッドで待っててね♡』と言い残し、私は『衣装』を持ってパウダールームに引っ込んだ。
ふふふふふ・・・
いつもは私の方がだいたい『受け』だったよね
まあ、それはそれで好きなんだけどさ、
やっぱり官能小説書きとしてはたまには『攻め』もいきたいわけよ・・・
今日の昼間は、ちょっとだけど『攻め』気分が味わえてとても満足だったわけだ。
気持ちよさそうにしている素直さんのお顔も見られたし、いつもは小説でしか書かない『ごっくん』も経験できちゃったし。
ちょっとさっきのお部屋でのえっちは突然でなすすべがなかったけれども、コスプレというカードを先に切ったことでちょっとこっちのペースに持ち込めた気がする。
ちょっと、焦らしちゃおうかな♡
浴衣を脱ぎ、籐のカゴに畳んで入れる。そこにネコちゃんのコスプレ衣装のブラを装着。更にセットの猫耳カチューシャをつけ、首輪型のチョーカーをかちゃりと身につける。最後にショーツの後ろ側にアタッチメントになっているふわっとした尻尾をつければ完成だ。
鏡を見て、少し耳の位置を調整。
右を見て、左を見て、少しクルッと回ってみて・・・
うん
思ったよりいいかもしれない。

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