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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第19章 結びの島と溢れる想い(後編)
☆☆☆
お風呂から上がり、ホテルで用意されていた浴衣に着替える。上気した頬と幾分しっとりとしたお肌。お腹もちょうどいい具合にこなれ、気分は上々だった。
同じようにいい具合に茹で上がった素直さんと、二人して湯上りラウンジで水分補給をしながら並びのソファでちょっとコロコロタイムを取った。
最初は単に湯上がりの良い気分を味わっていただけだったのだが、いい匂いの彼氏が横にいて、私の煩悩が黙ってるわけがなく・・・手が触れ、足が触れる。素直さんの方も同じだったみたいで、その手がすすっと私の浴衣の裾を割って入ってきて、ふとももをスルスルと撫でてくる。
その手つきになんともエッチなものを感じてしまい、今度はそれに呼応して私の方が発火しちゃって・・・
「んっ・・・♡ダメだって・・・」
小声で言う。そんなことを聞くわけもなく、更に手が鼠径部まで這い寄ってきて・・・
っ!
そこに触れた時、どうやら気づいたみたい。
「ゆらさん・・・これって・・・?」
そう、私が今はいているショーツは、例のコスプレセットのものだったのだ。さすがに公衆の面前で、あの丸見えブラをつける勇気はなかったが、ショーツならすすっと履けばバレないなと思って、ちょっと大胆な行動に出てしまったのだ。
お風呂から上がり、ホテルで用意されていた浴衣に着替える。上気した頬と幾分しっとりとしたお肌。お腹もちょうどいい具合にこなれ、気分は上々だった。
同じようにいい具合に茹で上がった素直さんと、二人して湯上りラウンジで水分補給をしながら並びのソファでちょっとコロコロタイムを取った。
最初は単に湯上がりの良い気分を味わっていただけだったのだが、いい匂いの彼氏が横にいて、私の煩悩が黙ってるわけがなく・・・手が触れ、足が触れる。素直さんの方も同じだったみたいで、その手がすすっと私の浴衣の裾を割って入ってきて、ふとももをスルスルと撫でてくる。
その手つきになんともエッチなものを感じてしまい、今度はそれに呼応して私の方が発火しちゃって・・・
「んっ・・・♡ダメだって・・・」
小声で言う。そんなことを聞くわけもなく、更に手が鼠径部まで這い寄ってきて・・・
っ!
そこに触れた時、どうやら気づいたみたい。
「ゆらさん・・・これって・・・?」
そう、私が今はいているショーツは、例のコスプレセットのものだったのだ。さすがに公衆の面前で、あの丸見えブラをつける勇気はなかったが、ショーツならすすっと履けばバレないなと思って、ちょっと大胆な行動に出てしまったのだ。

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