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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第19章 結びの島と溢れる想い(後編)
【結びの島と溢れる想い(後編)】

『ホテル島花』

淡路島を席巻するリゾートホテルグループである『ニューアワジ』系列の中堅どころと言った位置づけだと思う。プール、温泉、娯楽施設を完備し、部屋のグレードによっては室内温泉を備えているところもあるみたい。

私達の泊まった部屋は、このホテルの中のランクとしては『普通』なのだろうけれども、それでもあまりにも素敵だ。

部屋に入った時にばーっと目の前に広がる青い空と海に感動してしまって、そして、なによりなにより、自凝島神社で言われた『大好きです』の言葉で、もう胸が熱くなってしまって・・・。

とんでもなく気持ちが溢れかえっていた私は、いても立ってもいられなくなり、素直さんに抱きついてキスをしてしまった。

でもそうしたら・・・

突如、狼(!?)と化した素直さんに押し倒され、
めちゃくちゃにクンニされ、
手マンでGスポットを責められ、
挙げ句、おちんちんでおまんこをぐちゃぐちゃに焦らされ、
エッチなおねだりまでさせられて・・・

恥ずかしいくらい何度も絶頂に導かれてしまったのだった。

ものすごい勢いだったせいか、素直さんも疲れたみたい。
しばらく私達はベッドの上でぐったりとしていたのだけど、男の人だからかな?彼の方が復活するのが早かったみたい。ちゅっとほっぺたにキスをされ、『先にシャワーしてくるから』と、行ってしまった。

ううう・・・まだ、お腹ん中じんじんしているよ・・・。

そして、こうなってしまうと私は全然ダメになってしまって、もうベタベタ甘えたモード(命名:ゆら)に突入してしまうのだ。

キスしたい、引っ付いていたい、抱きしめてもらいたい・・・。

そんな欲望がとめどなく溢れてきてしまう。
なんでこんなになっちゃうのか、自分でも不思議なのだが、エッチでいっぱいいかされちゃうとしばらく・・・下手すると半日くらいはこれが続くのである。

早く素直さん出てこないかな。
あ、でも、お風呂上がりの素直さんに抱きついたら汗がまたついちゃうか・・・

そんな事を考えながらシーツをたくし上げ、ベッドの上でコロコロしながら彼を待つ。
なんて、気持ちの良い時間だろうな、なんて思いながら。

ご飯は18時半って言ってたよね。
今、もう18時だから、シャワーの後はすぐご飯かな。
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