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人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
吐き捨てるように言うと、無造作にカメラのスイッチを切り、誠司への唯一の窓口を閉ざした。

「てか、これも邪魔。……いらねぇだろ?」

ユウヤは嘲笑を浮かべながら、その手でコンドームまでも引きちぎるようにして外してしまう。

熱く猛った「生」の質量が、無防備な典子の目の前で、凶器のような光を放っていた。

「ヘヘッ。これで邪魔なものは全部なくなったぜ」

ユウヤは不敵な笑みを浮かべ、再び典子の下へと戻る。

彼は躊躇することなく彼女の両足を乱暴に押し広げると、熱を帯びた生のままの性器を奥深くまで一気に突き立てた。

「あぁっ……! ユウヤさん……ダメ……それは、ダメです……っ」

粘膜が直接こすれ合う、今までとは比較にならないほど生々しい衝撃に、典子は抵抗の声を上げる。しかし、その声に力はなかった。

「何言ってんだよ、典子。口じゃそんなこと言って、俺のチンポをこんなに締め付けてるくせに」

ユウヤは嘲笑混じりに囁き、典子を逃がさないように上から覆いかぶさった。

「俺のチンポじゃないと満足できない身体にしてやるよ」

有無を言わせぬ宣告とともに、ユウヤは典子の唇を強引に塞ぐ。

激しく打ち付けられる腰の衝撃と、口内を蹂躙する舌。

誠司との約束である撮影が止められた密室の中、唇を奪われ、子宮口を直接突き上げられ、典子の指先はまたもユウヤの背中に深く食い込む。

口内では互いの唾液を交換し、結合部では生の粘膜同士が激しく擦れ合う。

35歳の人妻と23歳の若牡――剥き出しの欲望だけが、そこにはあった。

「どうだよ、典子。俺のチンポ、スゲーだろ?」
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